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前回のあけましておめでとうございますから丸1ヶ月放置してしまったわけですが、毎日のんびりと、だが着実に生活していますサッカーボーイですこんにちは!!
書きたいネタがないわけではなく、というかありすぎて何から手をつけたらいいのかどうかわからない感じで困惑している昨今なのですが、ひとまず昨年末にやったVincentradioの音源をアップしましたのでお時間がある方は聴いてみてください!!
ちなみに現在サイトに上がってるストリーミング音源と内容は一緒ですアシカラズ。


今回のミックス、すごく昔の曲から新譜まで、ジャンルもミニマルテクノからクドゥロ、ヒップホップやダブステップ、はたまたパンクまで、かなり幅広くかけていたり自作や身内作の曲を結構フンダンに入れることができてたりして、セットリスト的には非常にお気に入りなんです。が、なにしろ当日収録をしたターンテーブルラボの雰囲気がアレな感じ(真後ろに大先輩のムードマンさんが控えてたり憧れのセニョリーナさんが見ていて下さってたり...などなど)だったのでミックスなんかミスりまくってたりで散々なんですが、案外それもまた面白かったりで、まあ、とどのつまりかなりのお気に入りなんで、聴いてみていただけるとうれしいでっす!!


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Vincentradio "Halfpizza vol.5" feat. SoccerBoy

[Tracklist]
01. A Special Joint (Intro) - Method Man & Redman
02. Blackout - Method Man & Redman
03. Hit 'Em High - B Real, Busta Rhymes, Coolio, LL Cool J & Method Man
04. What's Happenin' feat. Busta Rhymes - Method Man
05. Wu-Tang feat. U-God & Method Man (Dz Remix) - Wu-Tang Clan
06. Hammertime - Rusko
07. Cara Podre - Puto Prata with Bruno M
08. Me Deixa - Dog Murras feat. Fofand & Puto Saborosa
09. Flaminguinho - Killamu
10. 火の玉ボーイ feat. チミドロ - SoccerBoy
11. Of Breaks And Men (Club Edit) demo - SoccerBoy
12. El Tigeraso (Gant Man Remix) - Maluca
13. It's More Fun To Compute (Takkyu Ishino Tächno Funk) - Kraftwerk
14. The Bells - Jeff Mills
15. Pump It - DJ Funk
16. Pump That Shit Up - DJ Funk
17. Set It Off (DJ Assault Accelerated Funk Mix) - Peaches
18. Glass Danse - The Faint
19. Hate Fuck - Mount Sims
20. Genedefekt - Green Velvet
21. Preacherman - Green Velvet
22. The DJ feat. P.Diddy - Hell
23. Suicide Commando - Hell
24. Get Innocuous (Soulwax Remix) - LCD Soundsystem
25. NY Excuse (Justice Remix) - Soulwax
26. Organ Donor (Extended Overhaul) - DJ Shadow
27. Organ Grinder (Herve's Big B. Morgan Remix) - Trevor Loveys
28. Check Out Our Groove (Herve Club Edit) - Voodoo Chilli
29. Get Down The Funk (The Disco Villains Remix) - FutureFlashs
30. Gangsters (Edit) - Rico Tubbs
31. Hot Girls Dope Boys (B. Rich Remix) - Rico Tubbs
32. Direct Hit VIP (Calvertron Remix) - Beat Assassins
33. Miss Vanessa (Original Mix) - Kan Takahiko
34. Whine Ya Body - Detboi
35. Don't Go (Original Mix) - Awesome 3
36. Your Love (Edit) - The Prodigy
37. Song 2 (Edu K Re-edit) - Blur
38. Should I Stay Or Should I Go (TK450) demo - The Clash
39. New Rose (TK450) - The Damned
40. Blitzkrieg Bop (Tittsworth Remix) - The Ramones
41. C______a K_i N_ U_a (TK450) demo - M____l8_0
42. Peter (SoccerBoy Otagiremix) - Desmond & The Tutus
43. Dont Stop Believing (Andy Clockwork Remix) - Journey

よろしくどうぞーです。
あ、あとあんましおもしろいこと言えてないですけど、
http://twitter.com/soccerboysucks
ではもっと頻繁にブツブツ言ってるんでよろしければお友達になりましょう
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なんか前半期でやったように09年ベスト!!とかやろうと思ったんですが、なんかみんなやってるし、最近聴いて感動したミックスやなんかのほとんどすべてはマイメンのカンタカヒコが彼のブログで紹介してるんで("Body Language Vol. 8"とか"Fabriclive 49"とか)、だのでみなさんそっちを参考にしていただければと。ただ最近の新譜はどれも信じられないくらいカッコいいんでチェックはしてますよい。。

>Kan Takahiko Blog


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ただ、年の瀬に聴いたこの曲にすべてもってかれたっす。なので紹介するっす。

聴けない方はこちら(PCからどうぞ)
そしてぜひとものお買い求めは、こちらから


今年も去年と変わらず、というか年が変わったからといってやれることに変化なんかつけられるわけないので、上記の曲みたいな心構えで、がんばりまくります。がんばりまくりましょい。
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明日ですが、先日も出演させていただいたヴィンセントレイディオに再びお招きいただきやした。コンピューマさんとムードマンさん(さらにその後は高橋透さん!)の間という私には荷が重すぎる感じがたまらないので無茶してやろうと思います。お時間ありましたらぜひです。


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五回目になりました大掃除の恋人ヴィンセントラジオ。
今回は渋谷並木橋近くのターンテーブルラボ・トーキョーからの公開生放送です。
http://VincentRadio.com

もうすぐ大晦日。師走に飛び交うお疲れさま!を音楽で送りつつ、いつものように12:00pmからのトップバッター下北沢ノアルイズレコードの「JellyRollRadio」オールドフレイヴァな選曲から、二番手ナイス&スムースな選曲のベビレコ「TheLastBeerShow」で大掃除をレッツスタート!!
続いて、渋谷の静岡おでん6の女将と常連のガールズトーク「Cheap YumYum」。今回はオンナの大先輩でもあり敏腕編集者/音楽ライター/おっかけ体質の大大大先輩でもある佐野郷子さんに人生のサヴァイヴァル術をガッチリご教授頂きます!キーワードを集めておでんをゲット!
そして今回スタジオを提供して頂いたターンテーブル・ラボ・トーキョーの「Power Ballad」へ。ヴィンセントの長寿接客番組。今回のゲストはヴィンセントにも初回に出演して頂き、来年早々に恵比寿リキッドロフトでのワンマンパーティー「A Date with Compuma」の2ndシーズンも控えているコンピューマさん。ロジャーヤマハとDJセニョリーナがむせび泣きでお迎え致します。他にもゲスト多数!ロジャーのDJタイムもあり!

続いて夕方6:00pmからは「Half Pizza」。今月はサッカーボーイのミックスショウ!そこのおじさーん!サッカーボーイはあの競走馬じゃありませんヨ!Tokyo Fun Party主宰の本命エレクトロなめ猫です!
http://VincentRadio.com

そして7:00pmからはムードマンによる「MOODMANOW」。シャキッとテックノプレイでゾウキンがけでアガった体温を調整?
さらに8:30pmからはGODFATHERのDisco DevilまたはMr.GOLD 高橋透さんが一年のお疲れさまをプワーっと昇華させる「Toru! Toru! Toru!」!スペシャルミックスと夜鳴きラーメンが食べたくなるようなお話もあり〼!
10:00pmからはヴィンセントの夜のオアシス...ひだゆかさんの「おひまならきいてね」。アシスタントは旦那様のムードマン。
そして今年最後の番組は、11:30pmからのレイトショー。音楽ライターの三田格さんとのネットレーベル、マルチネ・レコード主宰のtomadさんの年の差コンビをお迎えしてお送りする「MEGAねんだいChronicle」。各界著名人のコメントと選曲でディケイド'00~'09を辿ります。司会進行は編集者/音楽ライターの前田毅さん。
以上のメニューでお送り致します。
http://VincentRadio.com

スタジオ観覧大歓迎。大量のスモーク噴射ならぬスモーク・サーモンをご用意してお待ちしております。

受信にはiTuneなどのMP3再生ソフトが必要です。
iPhoneから聞く場合、SafariでHPから"Listen"ボタンでリンク>QuickTime上で聞く事が出来ます。
その場合Safariではウェブの閲覧等が出来なくなります。必要であれば別途ブラウザをご用意ください。
HPから再生できない場合下記のアドレスを再生ソフトにコピペしてみてください。
iPhoneからFstreamなどのラジオアプリで再生する場合も下記アドレスをご利用ください。
http://live.vincentradio.com:33333/listen.pls
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本当はLEOくんやヴィヴィアンさんが取り上げるべきものかもしれないのだけれど、私がやったとしてもすごい意味のあることだと思うので、ここはひとつ、とあるビデオをご紹介。
まあ、アップロードとかって本当はいけないことなんだろうけれど、ビデオも廃盤で、DVDも日本版が出てないとなると、持っている人間が紹介する、というのは"wiki"や"Commons"主流の現在においては、自然なことなんじゃないかと。勝手に。


紹介したいのは、『パリ、夜は眠らない。』(原題:Paris Is Burning)という、1990年に公開されたアメリカ映画。allcinema.netによる紹介文を抜粋。
ニューヨークのハーレム。彼らは黒人、そしてゲイ。絶望的なまでに強固なアメリカのマジョリティの前では、我々は単に異端でしかない、と彼らは言う。決して全てのゲイを代表しない潔さが、彼らに逞しい自己主張を持続させる。上流階級の好みや所作をパロディ化したヴォーギングというダンス・スタイルはここから生まれたのだ。

ヴォーギングっていうのは、すごく簡単に少し乱暴に言うと、『VOGUE』っていう超ハイクラス雑誌に登場する超ヘテロセクシュアルなポージングを、ニューヨークのハーレムのブラックとかラティーノとかのゲイがマネして踊る、というダンス/カルチャーのこと。ちなみにこのダンス自体は、マイナーをパクってうまくメジャーへ昇華することで有名なマドンナさんによって(最近では「街角鬼ごっこ」ことパルクール取り入れましたよね)、一躍メインストリームまで引っ張り上げられたわけなんだけれど、この映画は、そのヴォーギングというカルチャーの発祥と、それにまつわるドキュメンタリーなわけです。
cf. Vogue - Madonna



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ヴォーギングと私との個人的でリアルな邂逅は、ニューヨーク市に住んでいた時。まあ毎晩のようにいろんなイベントに行っていたのですが、クイーンズはスタインウェイのとあるクラブ(名前失念)で毎木曜日に開催されていた"CRUSH"というイベント(これも名前うろ覚え)にて。友達と一緒にスタインウェイ方面のデリに行こうと思って偶然に見つけたイベントに興味本位で入った時。
入った瞬間、唖然とした。もんのすげえ人が入ってて、しかもみんな(ほぼ100%黒か黄)すげえ着飾ってて(70%がドラァグ的な)。そしてみんなのカラダのキレイなこと、動きのキレイなこと。金曜土曜のエレクトロクラッシュのイベントでは♂♀ともにそれなりにモテてた私ですが(w、全くもって相手にもされず。

なんか、「切る」、感じ。ビシっとした動きもそうだし、それこそ歩いてるだけでも、そのアティテュードで、風を切る、みたいな。
ああ、いろいろな意味で、私には到底及ばない世界だ、と。


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じゃあ、なぜ紹介するのか。「こんなにカッコいいシーンがあるんだぜ、オレはそれを知ってるんだぜ」っていう自慢?
ドロップスナップなんていうオッシャレサイトのブログでこんなこと書いている時点でそうに決まってる。

確かにそうかもしれないのだけれど、それは言いたいことの半分くらいなんだ。
残りの半分は、「世界の捉え方→自分の作り方」の興味深い一例の共有。


私の考えでは、人格ってほぼ100%他人が規定するもの。これに則って私は、じゃあ「他人からの見え方」を少しイジることができれば少しおもしろい自分になるんじゃないか、とか自問自答しながら生きているし、サッカーボーイっていう人格を使って、いろいろ試したりしている。ちなみに。

本編を観ていただければすぐにわかるんですけど、このドキュメンタリーの登場人物たちの、世界の捉え方「→」自分の作り方って、この矢印の部分に、ものすごい苦悩や夢や歴史やいろいろ詰まってる。彼らが作った「自分」って、ヴォーギングとかしちゃったりしてすごい煌びやかで美しいから、そっちに目が行きがちなんだけれど、ここは、ぜしとも、彼らがこうしたアウトプットに至るまでの思考や思想に目を向けてみて欲しいなと。

いや、別にどっちでもいいんですけどねww


ってことで、「オッシャレサイトのブログ」にそぐわないおじさんからの、1日早いクリスマスプレゼントってな扱いでいかがでしょう?

見れない方はこちら(パソコンからお願いします)。

78分とちっと長いんで正月向きかなー。いやね、日本語字幕が入ってるだけでも貴重なんで、ちったぁ価値アリかと思うんですがね。いかがでしょ?


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今週末に2回DJをさせていただきます。今年はDJとしていろいろさせていただいたありがたい年だったこともあり、すごく気合が入っています両方とも。
18日の金曜日は、大好きなギャルビッチさんとデスイズノットマイエイムさんとの競演(彼らと絡むといいプレイができることが多い?)19日の土曜日は、こともあろうにすごく見た目の美しい人々との共演なので、なるべく邪魔をしないようにいろいろぶち壊してみたいと思います。

またまた直前の告知で申し訳ありませんが、2つとも非常に楽しいと思いますので、お時間がありましたら、ぜひです。


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リリスナイト 第一話:まさかの転校生の巻 @Trump Room, Shibuya
□12/18 (FRI)
□22:00-
□¥1,000- (No Drink)

Kawaii TOKYO率いるtakeru is deadとkeysukeによる暴走DJユニット『Lilith!!!』が、まさかの『LILITH NIGHT』を開催してしまいます。
シーンを牽引する豪華メンバーが出演、、にも関わらず、まさかの1,000円です。クリスマス1週間前のフライデーナイトの忘年会リリスナイトです。
どうぞみなさま奮って遊びにいらしてください。

※私は、4Fにて2:30-3:15の出演です
4F:DEAD FLOOR 22:00 start
Galbitch / Soccer boy / Allure / Death is not my aim / Reload Reload / TOKYO DANDY DJS / NARA YUYA & SACHIKO / LILITH!!! / jester

5F:KEY KEY FLOOR 23:30 start
make the chaos (YOYOYOS×Daik!) / smooch! / cherry boys / DAF / typeA / Dero Dero Derorian / tabu / ettienne

6F : 秘密の部屋 ・秘密


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ジャングルクリスマスパーティー @Ever, Aoyama
□12/19 (SAT)
□23:00-
□¥2,000- (フライヤー持参で) / ¥2,500-

詳細はオフィシャルサイトにて!
http://jungle-party.blogspot.com/

※私は、Main Floorにて0:00-1:00の出演です
Main floor
野本かりあ / Shin a.k.a Eroy Otonandez / SoccerBoy / tomad(MaltineRecods) / DIYZ(galaxxxy) / dotmail(Amen,Dempa)

Sub floor
MariMari / Mikael / Fal / 酒井タケル
and more
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Lou Reed(ルー・リード)というミュージシャンがいて、私は彼が大好きなのです。彼の作る音楽が、歌詞、メロディー、質感、時代感、ニューヨーク感、などなど、全部大好きなのです。
で、すごくいいビデオがYoutubeに、こともあろうに日本語字幕付きで上がっていたのでご紹介。


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このビデオは、"Classic Albums"っていう、ロックやポップ、ヒップホップの名盤(ニルバーナとかピンクフロイドとかジェイZまで!!)がいかにして誕生したかについてそのアルバムの収録曲ごとに掘り下げていく、っていうドキュメンタリーで、まあ、これが取り上げてるアルバムは全部名盤なんで見れるもんなら全部見た方がいい感じなんですが、ルー・リードの"Transformer"は特によかった。

見る前に前提として知っておいても損じゃないかなーと思う事項をいくつか(超基礎的な情報なんで知ってる人はスルーで)。
1. ルー・リードは、ポップ・アートの旗手、アンディ・ウォーホルに見初められて、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドというバンドに在籍していた(1965-1970)
2. 性格が悪かったのかのりピってたのかは不明だが、ルーさんいきなりバンド脱退(1970)
3. いつの時代もニューヨーカーの憧れ、ロンドンでアルバム制作→1作目"Lou Reed"はイマイチ(1972.06)
4. こちらも超名盤『ジギー・スターダスト』(1972.06)を完成させたデヴィッド・ボウイミック・ロンソンをプロデューサーとして迎えて、"Transformer"を制作(1972.12)
んで、お話はこの『トランスフォーマー』について。


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どぞ。


貼付けると重いんであとはリンクで
-> Lou Reed - Transformer 02 I'm So Free
-> Lou Reed - Transformer 03 Vicious
-> Lou Reed - Transformer 04 Satellite Of Love
-> Lou Reed - Transformer 05 Walk On The Wild Side
-> Lou Reed - Transformer 06 Andy's Chest アルバムの中で一番好きな詞
-> Lou Reed - Transformer 07 New York Telephone Conversation
-> Lou Reed - Transformer 08 Make Up
-> Lou Reed - Transformer 09 Perfect Day アルバム中一番好きなメロディー(けどちょいちょい出てくるボノがうざ(ry
-> Lou Reed - Transformer 10 Goodnight Ladies


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もちろん、この『トランスフォーマー』をCDレコードで手に入れるのもおススメ。
ですが、このドキュメンタリーを見た後には、ぜひとも『ライブ・イン・ニューヨーク '72』(原題:"American Poet")っていうライブ盤を超大推薦しますです(廃盤ぽいんで探すの大変かもですが...)。
併せてどうぞー。



ヤダナニコノブログリンクオオスギ-
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つい最近、まあキングが永眠されてからなんですが、私の友人の1人が超有力なマイケルジャクソンファンであることが判明して。他の同業者(aka追っかけ)から「あ、〜年の〜の時もいらっしゃいましたね」みたいに話しかけれるくらいの。

その彼女が、持てる力を結集して、追悼イベントを開催します。
明日、11/29日曜日、16:00〜(非オールナイト)。
場所は、なんでかなぜかご縁のある、渋谷はトランプルームです。

オフィシャルサイトへ ->

他の出演者が濃ゆいすぎて最高なのでぜひチェックしてみてください


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計り知れない思い入れのある方から、まあ以前から知り合いだったとはいえ、こんな記念すべき夜に誘っていただいて、マジに光栄なので、とても気合い入れて臨みます。

私の出番はサブフロアの19:30過ぎから。シークレットなスペシャルゲストの真ウラなんで、気兼ねなくバッキバキのエレクトロセットで臨めそうです。
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怠惰のあまりブログをあまり書いてなかったので、ageの意味も込めてポストさせてくださいな。
また映像が中心なのでパソコンで見てくださいすみません。。。


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ちょっとこの週末に、「愛」について深く考えるいい機会があったのですが(ええものすげー意味わかんねークサいこと言ってるのは自覚してますがなにかww)、その際に、この歌が頭をグルグルと巡っていたのだった。


いい歌だな~、でも、なんでかカエルが歌ってるんだよな~、と思ったところで、これもカエルじゃん、

と思い出し、

ああ~、カエルのカーミットが歌ってるいいビデオがもいっこがあったな~と連想、


っとここまで来ると、(ご本人曰く)"ハワイの植物園のような場所"に緑スーツでいらっしゃるコステロ大先生もカエルみたいだな、、、へと連想ゲーム的な。

(コメントが意味不明だけどのりピっちゃってんのかな先生わww)


、、、と来たところで、ああ結局、全部の曲"LOVE"がテーマだったんだなぁ~、なんてね。


オアトガヨロシイヨウデ
私はDJしたりしています。


先の週末()は初の北海道体験をさせていただいたり、には台湾にも招いていただいたりと、本当に幸せ者なあたくしですが、先々週末に大大大先輩や同世代スターたちと出演させていただいたVincent Radioに引き続き、ラジオスターの大喜劇アゲインです。


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私の友人のなかでもイチニの音楽好き、Takeru John Otoguroくんがパーソナリティを勤めるTCY Radio Tokyoに、盟友のKan Takahikoくんとの共作でゲストミックスを提供しました。


いやはやそれがなんともな協作、競作であり狂作で、境作かつ峡作的な。
最新のエレクトロ/フィジェットから(一部の方々には吹き出しモノの)なつかしチューン、そしてもちろん少々のTK450エッセンスを含んでお届けな感じで、本当に最高の出来になりました。自分も何回も聴いてます。

ですので、お時間あるときにでも、以下のリンク(私が前回ミックス配布したサイトです)からお聴きくださいー。あ、またパソコンでお願いしゃーす。
http://soundcloud.com/tcy-radio-tokyo/tjo-2009-11-04
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特段強く志したわけではないのですけれど、幸運なことに、いまや一介の「DJ」として扱っていただいて、こともあろうにそれでお金をもらったりすることもある私ですが、とはいえDJ音楽は長く聴いてきたつもりですし、先人に学ぶ努力は惜しんでいないつもりです。

いきなり変なテンションでのスタートですが、なにが言いたいかっていうと、DJについて学ぶっていう観点には、実はいろいろあって......選曲、とか、ミックスの技術(ビートマッチとかカット/フェードイン/アウトのタイミングetc)、とか、ライブでのパフォーマンス、などなど...ってこと。

で、今日お話したい体験は、「選曲」について。特に、ビートマッチを無視(より正確に言うと完全に無視ではないんですが、それにこだわって選曲の幅を狭めないという意味で)した、選曲の妙について、DJ Spookyっていう合衆国のDJ/作曲家の07年のミックスをご紹介したく。


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スプーキーっていう人は、簡単に言うと、かなりキャリアの長い、アンビエントとかトリップホップとか呼ばれてる、「ほわわわ~ん」「どろろろ~ん」みたいな曲をたくさん作ったりしてきた人です。パイオニアです。ちなみにもうすぐ新しいアルバムが出るらしいです。
死ぬほどYoutubeに楽曲が上がってるので興味のある方はそちらをチェックしてください)

おととしのある日、私の友人のなかでもっともインターナショナルでコズモポリタンでジェットセットでセクシーな人間、Mai Uedaちゃんに誘われて、なんとなく代官山Unitに行ったんですよ。タダで入れてもらえるしー、とか思って。彼の曲は以前から知ってたんですが、とにかく暗いんで、あんまり期待してなかったんですよね、実を言うと。

で、案の定、当日も暗くって「ほわわわ~ん」って感じの曲が続いてて、しかも、ビートマッチでのミックスはほっとんどナシ。ほぼ全部フェードインかカットインで進んでいく...ああこれはイマイチかな......
...と思いきや、最後は信じられないくらい踊ってました。
なんかしらないけど、聴きたい曲、踊りたい曲が次々にかかるんですよ。しかも、それまでに聴いたことがなかった曲までも。知らない曲なのに、次の瞬間には、「いま聴きたかった」曲になってるの。なんか変な感覚。
踊りながら、「これって狙ってやってるのか?いや、そうに違いない!」とか思って、大興奮。


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その後本人と話をしたときに、信じられないくらいの量のステッカーと、ミックステープをもらった。今回ご紹介するのは、そのミックステープのうちのひとつ。
最近本棚から引っ張り出してきて改めて聴きなおしてみたんですが、これがささった。ささりまくった。当時感じた「変な感覚」、未だ健在。ちょーすげー。

おそらく、DiploやM.I.A.、DJ Señorinaさんなんかの影響でいわゆる辺境音楽(この言葉大キライなんですが別の言葉が見つからないのですいません)みたいなのの使い方を自分でも模索してたからだと思う。先生のアンビエント、ヒップホップ、ドラムンベース、ポエトリー、サンプリングを縦横無尽に、しかも自然に遊びまくる音の洪水に酔った。何べんでも酔える。


彼からもらったCDrにはトラックリストの記載はもちろん、タイトルすらなかった(不思議の国のアリスのハンコが4つ捺されてただけw)し、スプーキーのディスコグラフィー(超膨大w)にもそれっぽいのが載ってなかったので、iTunesが食ったときに吐き出したトラック名を転載。もしかしたら、間違ってるかもです。
が、その代わりかなりレアなことは間違いなさそうですYO!!

"In The Morning" Mixed by DJ Spooky

バレて怒られたら消すんで早めに聴いてくださいNE!!


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英語が聞ける方は、オフィシャルサイト上のニューアルバムに関するコメントもオススメっす。やっぱり、自分のやってること(音楽にしろ、仕事にしろ、生活にしろ)を「語れる」って大きいなぁと。
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