...まあ、結局ははじめから興味をもっていただいた4店舗+galaxxxyメンズ店しか取り扱っていただけなかったわけですがwww で、もうちょっと待とうかなとも思ったのですが、今週末から来週あたまくらいに「人生変えちゃう夏かもね」的な発表というとかなり大袈裟になるようなお知らせができそうな雰囲気なので、じゃーやってまうかってなもんで告知に踏み切ったわけです。

Sucker Bombaclaat vol.1.3 -Madchester's Revenge
Sucker Bombaclaat vol.1.3と言いまして、前回の続編です。ですので前回と同じく、税込450円です。前回から、よりパワーアップしてお届けしたつもりですが、なんか方向性的にトランスとかそっち系に走ってしまった手前、前回と比較してあんまし売れてないですwwこまったwwww
ですので、ここで言い訳+なんでこんな発展の仕方にしたか、サブタイトルにもある、Madchesterっていう観点からちょっとしたお話を。
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まずは、wikipedia大先生を引用。
マッドチェスター (Madchester) とは、音楽のジャンルのひとつ。イギリスの都市の名前であるマンチェスター(Manchester)と「狂った」という意味のマッド(Mad)を合わせて作られた造語。1980年代後半から1990年前後にかけてマンチェスターを中心に起こったムーブメントに由来する。
マンチェスター・サウンドとも呼ばれ、ダンサブルなビートとドラッグ文化を反映したサイケデリックなサウンドが特徴とされるロックの1スタイルを指す。当時のダンス音楽のレイブ文化とエクスタシー(MDMA)などの多幸性ドラッグの流行とあいまって、それまでのイギリスにはなかったオープンで享楽主義的な音楽とオーディエンスが大量に発生した。レイブ同様に共同体意識のもと、アーティストと観衆の上下関係や垣根を取り払うことを目指し、「これからは(ステージの上のバンドではなく)オーディエンスの時代だ」とも言われた。セカンド・サマー・オブ・ラブと呼ばれるムーブメントの影響を受けており、ハウスを中心としたダンス・ミュージックの発展とも大きく関わっている。音楽的には伝統的なロックのフォーマットを取りながらも、ハウス音楽的な4つ打ちのビートを導入し、それまでの受身のロック音楽と異なり「オーディエンスが踊れるかどうか」をという機能性を重視した。
要は、「ええじゃないかmeetsドラッグ」って感じらしい。
敬愛するセニョリーナ aka G.Rinaさまも語っているように、最近クラブでDJをしているととみに感じるのが、スピード感とドラッグ感。前にも書いた通り、そもそも速い音楽が好きな私ですが、大御所のDexpistolsさんをはじめ、今度祝台湾遠征のDeath Is Not My Aimなんかも、めちゃくちゃ速い曲かける。で、その直後に、すんげー重たいダブステップでかつビヨ〜ンみたいな感じに、頭くらくらになる寸前みたいに仕掛けてくる。。。で、それに応えてフロアも盛り上がってる。っていう状況を毎週のように目の当たりしてる、っつー感覚がある。
さらには、1億総DJ時代とか誰かが呼ぶんじゃないかと思われるくらい出演者とオーディエンスの垣根がない東京のクラブシーン(笑)に身を置いている自分にとって、現在の状況ってすごくマッドチェスターに近い気がしたのです。(あ、ちなみにドラッグやってる人はマジに極端に少ないよ >当局さん)
だので、いま私の手の届く範囲で、プラスこれまでにコツコツ貯めて(溜めて?)きた音源を並べて、ミックスして、そんな今の雰囲気もアリなんじゃないのかなー、っていう提案。
をしたわけです。成功してるかなー?していないかもねー。
...ってなわけで、もしよろしければ以下からどうぞー!
"まるで騒音にしか聴こえないときもあるけれど" - テクニーク
"史上最強最悪の痛快パーティーMIX!!" - JET SET
"今度は風呂上がりの 500mlビールを1本分(お釣り出ます)我慢しても損は致しません!!" - TICRO MARKET
"ますますブッチギリで狂ってます!" - FLAKE RECORDS
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あ、ちなみに、Madchester's Revengeっていう語呂ですが、これは、Mu(=ムツミ・カナモリ+モーリス・フルトン)の05年のセカンドアルバムから拝借。
参考ようつべ







