Death Is Not My AimっていうDJチーム(バンド?)がいる。ってかこれを読んでいる方々なら一度は聞いたことある名前ですよね、ってか私なんかよりも全然有名ですよねすいません死にます。
先般さんざんぱら扱き下ろした東京のクラブの中で、ほっとんどブレることなく、コンスタントにめっちゃカッコいいプレイを繰り出しまくってる、タカシくんとヒロユキくんの2人組。
たぶん、2人とも、極度に硬派なんだと思う。もしくは、仮に、モテたいのかも知れないとしても、まさにその「硬派であること」によって人を惹きつけることのできる、稀有な存在。どちらにしろ、強度が、とても、高い。
彼らのプレイを見たことある方はご存知だと思いますが、特に、登場シーンはマジに必見。
いつだっけか、一緒に大阪でやったときに、私の次が彼らだったんですね。で、私もなかなかいい感じでやってたんですよ。かなりみんな踊ってくれて。で、私、最後に某TK450をかけたんですよ。内心、こんな曲で渡しちゃって悪いなーって思って、、、ま、ってか、「ほらよwww」的な完全なる悪ノリで。
でも、2人がブースに入って、せわしなく体躯を燻らせ始めると、やがて、イナバさんの声が、ストレッチされ、切り刻まれ、タカシくんがCDJへと投下した音と混ざりだすと、彼らのバイオにある通りの「極限まで歪んだビートとズタズタに解体されたサウンドスタイル」が出現したんだ。
今思い出しても、鳥肌が立つ瞬間。正直、(ロック)バンドのライブって、ライブのド頭の音を体感(単純に「聴く」だけでなく)するためにお金を払うみたいなところあると思うんですが、まさにそれに匹敵する体験だった。
これはおそらく、彼らがホームとするイベント、ティーンエイジ・キックスのメインテーマ(、かつ最近巷でよ~聴くフレーズ)「ロックとエレクトロの融合」を長年に渡って支えてきた2人ならではのスタイルなんじゃないか。しかも、私のスタイルにおけるような安直な「ロックとエレクトロの融合」ではなく、より深い部分において、デスイズノットマイエイムが、「バンドっぽい」のはなぜか。。。と考えると、「2人でやっている」という事実以外に、やっぱり「ティーンエイジ・キックス」の存在が大きいのかと。
要するに、イベントのオーガナイザー兼思想的リーダーのカズくんが、いい意味で突拍子もなくセレクトしてくる最高のライブバンドたちと、最前線で切磋琢磨してきた2人が、必死こいて、かつ、自然と編み出したスタイルなんだ。うわっつらだけの「融合」ではなく、彼らは、もっと深い部分で咀嚼して、反芻して、デスイズノットマイエイムを構成してるんだ。
Death Is Not My Aim "That Certain Terror" Special Edit Set
7/17(金曜日)23:30- @La Fabrique渋谷
WF:2500YEN(1D in) Door:3000YEN(1D in)
- Death Is Not My Aim (Certain Terror Special Edit Set)
- M.S.K (Institubes / ROC TRAX)
- GALBITCH (ROCTRAX)
- Coba x Enamel (TINY From Nagoya)
- SoccerBoy (Tokyo Fun Party)
and Kicks DJZ
★20歳未満入れません!!!!★顔写真付身分証明書はお忘れなく!!!!!!★
例によって金曜日には信じられないくらいたくさんのイベントが開催されますが、みなさま、ぜひともお越しになって、
に注目してください。
よろしくお願いします♥
先般さんざんぱら扱き下ろした東京のクラブの中で、ほっとんどブレることなく、コンスタントにめっちゃカッコいいプレイを繰り出しまくってる、タカシくんとヒロユキくんの2人組。
たぶん、2人とも、極度に硬派なんだと思う。もしくは、仮に、モテたいのかも知れないとしても、まさにその「硬派であること」によって人を惹きつけることのできる、稀有な存在。どちらにしろ、強度が、とても、高い。
彼らのプレイを見たことある方はご存知だと思いますが、特に、登場シーンはマジに必見。
いつだっけか、一緒に大阪でやったときに、私の次が彼らだったんですね。で、私もなかなかいい感じでやってたんですよ。かなりみんな踊ってくれて。で、私、最後に某TK450をかけたんですよ。内心、こんな曲で渡しちゃって悪いなーって思って、、、ま、ってか、「ほらよwww」的な完全なる悪ノリで。
でも、2人がブースに入って、せわしなく体躯を燻らせ始めると、やがて、イナバさんの声が、ストレッチされ、切り刻まれ、タカシくんがCDJへと投下した音と混ざりだすと、彼らのバイオにある通りの「極限まで歪んだビートとズタズタに解体されたサウンドスタイル」が出現したんだ。
今思い出しても、鳥肌が立つ瞬間。正直、(ロック)バンドのライブって、ライブのド頭の音を体感(単純に「聴く」だけでなく)するためにお金を払うみたいなところあると思うんですが、まさにそれに匹敵する体験だった。
これはおそらく、彼らがホームとするイベント、ティーンエイジ・キックスのメインテーマ(、かつ最近巷でよ~聴くフレーズ)「ロックとエレクトロの融合」を長年に渡って支えてきた2人ならではのスタイルなんじゃないか。しかも、私のスタイルにおけるような安直な「ロックとエレクトロの融合」ではなく、より深い部分において、デスイズノットマイエイムが、「バンドっぽい」のはなぜか。。。と考えると、「2人でやっている」という事実以外に、やっぱり「ティーンエイジ・キックス」の存在が大きいのかと。
要するに、イベントのオーガナイザー兼思想的リーダーのカズくんが、いい意味で突拍子もなくセレクトしてくる最高のライブバンドたちと、最前線で切磋琢磨してきた2人が、必死こいて、かつ、自然と編み出したスタイルなんだ。うわっつらだけの「融合」ではなく、彼らは、もっと深い部分で咀嚼して、反芻して、デスイズノットマイエイムを構成してるんだ。
--
とまあ、こんなに褒めるとなんか気持ち悪いんでここいらへんでやめますが、要は、大好きな人と、明日の17日金曜日にやるイベントがあるんで来てください、っていうことです。



Death Is Not My Aim "That Certain Terror" Special Edit Set
7/17(金曜日)23:30- @La Fabrique渋谷
WF:2500YEN(1D in) Door:3000YEN(1D in)
- Death Is Not My Aim (Certain Terror Special Edit Set)
- M.S.K (Institubes / ROC TRAX)
- GALBITCH (ROCTRAX)
- Coba x Enamel (TINY From Nagoya)
- SoccerBoy (Tokyo Fun Party)
and Kicks DJZ
★20歳未満入れません!!!!★顔写真付身分証明書はお忘れなく!!!!!!★
例によって金曜日には信じられないくらいたくさんのイベントが開催されますが、みなさま、ぜひともお越しになって、
1. 私SoccerBoyの信じられないくらい「安直な」「ロックとエレクトロの融合」
(結構いいネタ仕入れたお!!)
2. GALBITCHのなめらかなMixと長い前髪
(結構さらに伸びたお!!)
3. デスイズの2人の、今回私が褒めなかった中盤以降の盛り上がり
(もしも中だるみしたら、容赦なく踊るのを止めてあげてください。反対に中だるみしていない場合には、容赦なく踊ってください)
に注目してください。
よろしくお願いします♥







