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【72】実際30年後も通用してる

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Lou Reed(ルー・リード)というミュージシャンがいて、私は彼が大好きなのです。彼の作る音楽が、歌詞、メロディー、質感、時代感、ニューヨーク感、などなど、全部大好きなのです。
で、すごくいいビデオがYoutubeに、こともあろうに日本語字幕付きで上がっていたのでご紹介。


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このビデオは、"Classic Albums"っていう、ロックやポップ、ヒップホップの名盤(ニルバーナとかピンクフロイドとかジェイZまで!!)がいかにして誕生したかについてそのアルバムの収録曲ごとに掘り下げていく、っていうドキュメンタリーで、まあ、これが取り上げてるアルバムは全部名盤なんで見れるもんなら全部見た方がいい感じなんですが、ルー・リードの"Transformer"は特によかった。

見る前に前提として知っておいても損じゃないかなーと思う事項をいくつか(超基礎的な情報なんで知ってる人はスルーで)。
1. ルー・リードは、ポップ・アートの旗手、アンディ・ウォーホルに見初められて、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドというバンドに在籍していた(1965-1970)
2. 性格が悪かったのかのりピってたのかは不明だが、ルーさんいきなりバンド脱退(1970)
3. いつの時代もニューヨーカーの憧れ、ロンドンでアルバム制作→1作目"Lou Reed"はイマイチ(1972.06)
4. こちらも超名盤『ジギー・スターダスト』(1972.06)を完成させたデヴィッド・ボウイミック・ロンソンをプロデューサーとして迎えて、"Transformer"を制作(1972.12)
んで、お話はこの『トランスフォーマー』について。


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どぞ。


貼付けると重いんであとはリンクで
-> Lou Reed - Transformer 02 I'm So Free
-> Lou Reed - Transformer 03 Vicious
-> Lou Reed - Transformer 04 Satellite Of Love
-> Lou Reed - Transformer 05 Walk On The Wild Side
-> Lou Reed - Transformer 06 Andy's Chest アルバムの中で一番好きな詞
-> Lou Reed - Transformer 07 New York Telephone Conversation
-> Lou Reed - Transformer 08 Make Up
-> Lou Reed - Transformer 09 Perfect Day アルバム中一番好きなメロディー(けどちょいちょい出てくるボノがうざ(ry
-> Lou Reed - Transformer 10 Goodnight Ladies


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もちろん、この『トランスフォーマー』をCDレコードで手に入れるのもおススメ。
ですが、このドキュメンタリーを見た後には、ぜひとも『ライブ・イン・ニューヨーク '72』(原題:"American Poet")っていうライブ盤を超大推薦しますです(廃盤ぽいんで探すの大変かもですが...)。
併せてどうぞー。



ヤダナニコノブログリンクオオスギ-

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