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ロンバルドちゃん

by hitomi (2009/08/24 00:14) | Trackback(0)

最近
私のなかでずーっと不思議だったなぞが

科学により

解明されました。

なんだか解明しないで

不思議なままでいてくれたほうがよかったのかな

なんて思ってしまう自分がいます・

そのなぞというのは

人の死後のミイラ化のなぞ。

f0104705_19152746.jpg

 

 

写真とYOUTUBEの画像の少女の名は

 

 

ロザリア・ロンバルド ちゃん  

 

なんと1918年 - 1920年12月6日

イタリアのパレルモにあるカプチン・フランシスコ修道会の
地下納骨堂の一番奥の部屋に遺体が安置されている少女です。

 

 


死後80年以上経過しているにも関わらず
その遺体はまったく腐敗していません。

将軍の娘で1920年に2歳で亡くなったロザリアは
カプチン会独特の死体埋葬方法であるミイラ保存をされることになります。

サラフィアという医師の手によってミイラ化保存されたのですが
不思議なことに、なぜかまったく腐敗しないのです。

納骨堂に安置されている約8000の遺体のほとんどが
白骨化してしまっているなか、あたかも眠っているかのような状態で
生前の姿をとどめ続けています。

そしてこの処置を施したサラフィア医師は、その内容を
明かすことなくこの世を去ってしまいました。
そのため、この死体の保存方法はずっとなぞにつつまれていました。

 

しかし今年になって、イタリアの生物人類学者や
サラフィアさんの親族たちの調査によって、

「ホルマリン」「亜鉛塩」「アルコール」「サリチル酸」「グリセリン」を
使用して作られたものであると解明されたそうです、

科学がこんなにも進歩した現代になるまで

ずっとなぞとされていた

ロンバルドちゃん

きっと

両親やご親族のかたの

悲しみ

 

魂が

この一体の遺体にこめられているのかもしれません。

 

 

そしてヨーロッパの文化の一環として

 

 

若くして死んでしまった子供と

 

一緒にその気持ちを忘れないために

 

記念写真をとったり

していたそうです。

 

 

買い付けに行くと

 

そうした悲しい写真とも会うことがありますが

 

 

 

本当に深いところをぐっとつかまれたような

 

不思議な感覚になります。

 

 

人の遺体

もう動かないその体

 

 

知り合いのお葬式にいくと

本当に不思議な感覚になることがありますが

 

世界で

これほど不思議なものは

 

ないかもしれません・

 

 

 

でも

 

死しても人の魂は残るといいます。

 

はたしてロンバルドちゃんの魂は現世で誰かの体の中で

 

 

受け継がれているのでしょうか。

 

 

 

なんだか不思議。

 

 

 

でもなぞが解明されたことで

 

またひとつ

自分のなかの問題が解決されたみたいな気がします。

 

 

昔の人

 

科学者

 

 

ってすごいなあ

 

 

と関心した出来事でした。

 

 

 

 

HITOMI

 

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