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ラマザン・明日・1ヵ月

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こないだ一週間ほど日本から離れまして、トルコに行ってきました。

 

ちょうどラマザン中(イスラム教の断食月)だったんですが、観光客の私には特に問題もなく、楽しく過ごせました◎

イスタンブールの大洪水もトルコに滞在中の時だったんですけど、ギリギリ大丈夫でした。

 

デモにも鉢合わせたり(何万人規模の巨大デモ)、地震にも遭遇したり、なんだか寿命が縮んだ旅でした。

 

 

 

一先ず先に、

ぶわわっと写真載せますー。

 

 

★イスタンブールの街並み。

「東洋と西洋の出会う街」だけあって、ヨーロッパっぽくもあり、アジアっぽくもあり、独特なエスニック感。

トルコ1

 

トルコ2

 

トルコ3

 

トルコ4

 

 

 

 

★大奇岩地帯のカッパドキア地方。

洞窟住居や地下都市がある、冒険心がうずうずしちゃう所です。

トルコ5

カッパドキア 

 

一般家庭の洞窟住居の中。案外キレイで可愛い◎

お部屋

 

 

 

 

★パムッカレ!with 変なポーズ。

トルコ8

 

 

 

 

★聖地ブルーモスクの中。

トルコ9

 

トルコ10

 

 

 

 

★ごはん

ごはん

 

 

 

 

、、、、、な感じです。

私は前世でトルコに住んでたんじゃないかしら、、!?

と感じてしまうほど、胸が震える場所がいっぱいでした。

 

 

 

が、旅にハプニングはつきもので、

4日目の深夜、ホテルで休んでるとイキナリ地震発生。

かなり揺れたので貴重品を持って部屋の外へ出ると、一目散に逃げる外国人、「死にたくない!」と叫ぶ外国人、廊下はかなりカオスな状態に。

少しして揺れが治まったので、旅の同行者の双子の姉と「...もう大丈夫かな。。?」と言っていると、何人かの白人の人たちが恐る恐る部屋から出てきて「...今のは何?」と聞いてきました。

「おいおいのん気だなあ」と思っちゃったけど、よくよく聞いてみると、人生で地震と言うものを経験したことがなく、何がなんだかわからず怖すぎて部屋の中から動けなかったんだそう。

とりあえず私は地震大国日本から来た日本人だ!ってことを伝え、部屋の中にいれば余計に危ないので(古いホテルの5階だったし)、「次に大きい揺れを感じたら絶対に外に出たほうがいい」とえらそうに言い、各自就寝。。

 

しかし早朝4時頃、またもや地震発生。

一回目よりも激しく揺れたので、「コレはやばい!」と思い、先ほどの白人の人たちの部屋をたたき、一緒に外に出ようとしたところで、揺れが治まりました。

でもこの時もこの人たち「ノオオォー!」とか言って部屋から出ようとしなかった、、。危ないよ!

壁には亀裂が入り、天井は一部崩れ落ち、本当に死ぬかと思いました。軽くトラウマ。

 

部屋に戻って、ちょっとだけ寝ようってことで横になったら、双子の姉が「うわあっ!」て叫んで飛び起きたので私も飛び起きると

「・・・・あ、自分の心臓の音だった・・。」 と。

おいおいどんだけ神経過敏になっとんねん!トラウマになったのは彼女も同じみたいです。

 

 

 

 

色々あったけど、

トルコは本当に良いところだったので、また絶対行きたいです!◎◎◎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話は変わって、

今日から1ヶ月間、アメリカ人がうちに居候します。

明日一緒に野宮真貴さんのリサイタルvol.3 Beautiful People観に行く!

この人は日本のカルチャーがすごく好きで、ピチカートファイブも10年以上前から大ファンだそう。

日本でリサイタルが観えるなんて、よっ!幸せ者!

すっごく楽しみです♪♪♪わくわく♪♪

nomiyamaki

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、また!

 

 

 

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