milch of source feat.EeL
http://www.myspace.com/milchofsource
パンキーなエレクトリック・フェイク・ジャズ からコミカルなオモチャ? ブレイクコア・サウンド迄... カラフルでポップなメロディーを多彩に織りまぜつつ、時には切なくなる程に甘く深く.........
実兄、world's end girlfriend同様に、エレクトリック・ミュージック・シーンを担う、狂いポップな才能の持ち主。少年期より、兄とピアノで作曲対決の日々を過ごし、中高生時にはパンク、ニューウェーヴ等の様々なバンドに参加。
97年頃よりmilky chu名義で大阪のインディーレーベル [ sandou records ] より2枚のCDRアルバム、00年にはリョウマ・マエダ名義でのアルバムを半野喜弘氏の主宰するレーベル [ current F.R.D records ] よりリリース。03年には Romz よりmilky chu名義で 『 carnival for edelweiss's ensemble 』 をリリース。
04年、関西インディー・ポップ・シーンのアイドル Eel の4thアルバム 『 Little Prince 』 の全トラックをプロデュース。05年10月にそれまでのmilky chuから、milch of sourceに名前を改め、『 in beach, side-ill spot 』 を発表06年人気ジャムバンド [ SPECIAL OTHERS ] のリミックス盤アナログ 『 Quinto 』に参加。EeLの2ndアルバムのプロデュースや、クラブ←→ライヴハウスを行ったり来たりの精力的なライヴ活動を続けている。
待望の電刃初出演!しかもfeat.EeL名義!
出演者発表第一弾はコチラ
http://blog.dropsnap.jp/tentosen/2010/03/-de.html
電刃大阪@TRAIANGLE
5/1(sat) OPEN12:30~
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昨日、噂のdommuneにてカヒミ・カリィなどのリリースで知られるレーベルCLUE-L RECORDSの
代表・瀧見憲司氏が【渋谷系サーガ】と題して渋谷系の発祥から今に至るまでの系譜を
生放送していたけれども、EeLは関西出身とはいえ音楽の属性的にはこの「渋谷系」に
合致するものだと思う(そもそも渋谷系の語源はHMV渋谷店のレコメンドからきているのだから)。
フレンチポップの独自解釈っていうのかなあ・・・
詳しい定義はそこにファッションや色彩感や空気感が介入するので
案外難しいのだけれども
渋谷系の代表格はいわずもがなピチカートであったりフリッパーズギターであったり
もうすこし後になればカジヒデキなんかも登場する。
当時もっとも「オシャレな音楽」として原宿や渋谷の若者はこぞって聴きあさったジャンル。
"渋谷系"について詳しく教えてください!(CDジャーナル)
http://www.cdjournal.com/main/research/-/1924
p>2000年代以降はネオ渋谷系と派生してcapsuleやYMCKなどが取りざたされているけれども
この「渋谷系」が今静かに見直されているようだ。
それは多分「トーキョーエレクトロ」というクラブ市場への反動であるかもしれず
なかなか面白い。小澤健二が13年ぶりに全国ツアーもするし。
インターネットが物理的距離を飛び越える道具として飽和すると
一昔のような下北系、だったり京都系、イカ天系みたいなローカルムーブメントは発生しにくい
のかもしれない。
ファッションでもそうだけれど
原宿竹下が全盛だったタケノコであったりデコラちゃんだったり
ああいう局地的なムーブメントの力って本当に馬鹿っぽいけどワクワクするよね。
原宿つまんないってなったり
音楽うれないってなったり 世界は違えどどこかしら相関関係はやはりあって
それを各々が微弱ながらも感じているからこそ、
この鈍重な現状を起爆剤とした あたらしい解釈の誕生を僕は期待していたりする。
点と線





