うう・・・今日このあと22時からDENPA AFTER PARTY(渋谷shifty)なのに
何も準備できてないうえ
せっかく飲み放題なのに最近お酒弱い・・・ぶわっ
来られる方はやっつけな僕のDJ、嗚咽含めて全部許してくだしあ。
そういえばこの前、『キラキラジブリ』というアルバムの仕掛け人の金田さんと
お話する機会があって、これがまた凄く考え方に共感し合えたので今度飲みましょうと
いう話になった。
このアルバムはジブリの曲をworlds end girl friendとかDE DE MOUSEとか
錚々たる面子がエレクトロアレンジしてる作品なんだけど
つまるところ「アニソンって絶対かっこいいよね」っていう。
彼は今、一緒に仕事させていただくレコード会社の方達に必ず言う事があるそうで、
それは、「スタンド・バイ・ミー」よりも全然「ドラクエ」の音楽の方が郷愁を誘われるし
そこらのグラフィティ・アーティストが束になってかかっても、荒木飛呂彦のほうが全然クールだしハッキリいってこういうものは、「アキバ」とか「オタク」とか、そういう事は関係なしに
絶対に「普通に」カッコよくて素晴らしいもの、そういう所から音楽とかカルチャーを捉え直しませんか?と訴えてるそうなんです。
めっちゃその感覚わかるし、まさしくDENPAのメッセージとダブるなあ と。
なにかにつけて オタクだ っていうのは簡単なんだけど
作品については言及してない人がほとんど。
包装紙ばっかり気にして中身をみない。
そろそろ冬物のセールだったり、年明けには福袋なんて売られるけど
福袋の文化ってTHE 日本人。
何が入ってるかより、どの店で買うか が大事だったりしてしまう。
たいていはその信頼は裏切られるのだけど、それを承知の上でなおブランド(購入店名など)を求める。
なんとなくだけど、ファッションスナップにおいても服それ自体より購入店名のほうに閲覧者は着目してるような気がする。
よっぽど経済的にゆとりがあるならジャケ買いのようにパッケージで選ぶのもいいけど
そうでもない限り、やはり何事においても本質を見極めるべきではないかと思う今日このごろ。
金田さんと次回またお話するときに、このへん掘り下げて熱く語りたいな
点と線
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