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kawaii と 電刃2周年~(2)

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今年1番に酔った。

 

 

身内のパーティーだからって 盛ってるわけじゃなく

一人のお客さんとして 出演者として 

すごくパワーを感じました、 kawaii tokyo

 

 

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正直いえば

未熟な僕らが管理しきれる"圧"ではなかったかもしれず

それほどに巨大な波をふらつきながらもなんとか捉えていた印象。

big waveをつかむものはリスクと背中合わせ、そんなことは

百も承知で

ただ、豪雨の中参加していただいた600超の人を目の前に

少し動揺したことを記録したかったのだ、僕は。

こうしたパーティーを中心に動かす若いスタッフには敬意を表したい。

 

個人的にはなんやかんやで初コンタクトになるVelo内田氏との

ぎこちない挨拶が照れくさかった。

仲介の横田君のしたり顔は忘れません。

 

はてさて、

そんなわけでkawaiiも無事見届けたので

僕はいよいよ電刃モードに突入する。

 

とはいっても この2周年にいたっては去年の秋冬ごろから

うごいていた。

 

それもこれも

8月最後の祭りで 最高のパーティーを打ち上げるために。

 

 

 

 

度重なる打ち合わせの末、ついに実現する この方の御来電。

 

 

 

 

 

 

dedemouse.jpg 

 

 DEDEMOUSE

http://www.dedemouse.com/

 

緻密に重なり合う国籍不明なメロディを、モンゴルのホーミィを思わせるヴォイスサンプリングを縦横無尽に駆使してイマジネーション豊かに表現し、インディ・シーンに旋風を巻き起こしたDE DE MOUSE(デデマウス)は、2005年頃よりライブ活動を始め、美しいメロディを絶叫MCで届けるというビザールなスタイルでアンダーグラウンドシーンで知る人ぞ知る存在となった。
2006年10月に新木場で行なわれたRAW LIFEでのライブによってその評価は決定的なものとなり、現在でもその日のクレイジーなステージは語り草となっている。
2007年1月にはインディ時代の初音源「tide of stars」をリリース。各CDショップ店頭にてバイヤー自らが進んで熱狂的に店頭展開を進め、常識外れのロングセラーを実現。同時に多数のアーティストやクリエイターから強力に支持され、フライヤーすら配らないという完全ノンプロモーションながら、インストゥルメンタルの作品として異例のセールスを記録した。

その後、多くのリミックスワークやイベント出演をこなしながら2007年10月には女性に絶大な人気を誇るデザイナー、スズキタカユキのファッションショー"2008spring-summer collection"の音楽も担当。現在も各方面からコラボレーションのラブコールを受けつつ、セカンドフルアルバムでありメジャーデビューアルバムとなる「sunset girls」をavexより2008年5月にリリース。どこか懐かしいような映像を喚起するメロディ、"癒し"と"スリル"が共存するアレンジセンス。ポップ・ウィザードとしての実力を余すところなく発揮し続け、年内に更なるアイテムをリリース予定!

FUJI ROCK FES09への出演が確定している。

 

 

 

 

 

水面下で頑張ってました。

ここにいたった経緯とか こぼれ話は

また次回のブログにて!

 

 

 

点と線 

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