平穏で平坦で平衡な安心を売る。
安心を捨てて、希望も絶望も飲み込む懺悔の呪文Amenを唱える。
口にするだけでは容易い改革の鈍重な現状を
時代や消費者やクリエイターに責任転嫁していてはいけない。
音楽やアートと総称されるものが今まさしく決起しているというのに
ファッションが不貞不貞しく鎮座している。
語るだけのカタルシス。死に沈むシニシズム。
変えなきゃと思うなら変わろうよ。どうなるかやってみないとわからないけれど
僕はAmenを残酷なくらい改革したい。
今手元にある安心や保証を全部一旦脱いで真剣に考える。
剥き出しの感覚が空気に触れて アツイと震えるのかサムイと烈火するのか
なんて今の段階ではわかるはずもないポエティックなことを
今の状況に望んでいても改革は到来しない。
Amen 「安心なセール」
2/13~28(商品数により早期終了の可能性有)
全品50%OFF
「安心」を売ったら、一度店をしめて
(出来れば)年内のどこかでRE:OPENさせます。
内装を変えるとか引っ越すとか新商品いれるとか
そういう安心な変化ではない変革を、
たとえ顧客満足度とは相容れないものであったとしても、
肩書のない一人の人間として試みたいなあ(虚ろな目で)。



