2010年3月Archives


レペゼン関西
FROM
VOL.4/Fragmentz/5gene/siesta



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Limited toss

HAPPYSADCORE.jpg

HAPPY SAD CORE

マスター航太.gif
 

マスター航太

NMDB.png

NUMB'N'DUB

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nowromancer





今夜dommuneにて東狂のマルチネレコードが
『MP3  KILLED THE  CD STAR? 』を配信する。

しかしインターネットが物理的距離を崩壊させても
『レペゼン』という概念は残すべきだと思う。
レペゼン=representは「~を表現する・~を代表する」という意味で
主にHIPHOPのアーティストが用いる表現なのであるが
その場所でしか発祥しえない潮流というのは確かに存在すると僕は思っていて
先日ブログで書いたMIDI-saiや辻テクノのような現象もそれに該当する。

今回上記にあげた出演者はざっくりといってしまえばレペゼン関西。
東狂のマルチネに引けをとらぬ関西の新生レーベルVOL.4、
無所属感満載の孤高の音楽集団Fragmentz、
1H1D、ひいてはアニメトロなど関西を代表するカルチャーパーティーの震源地たるsiesta,
ドゲバルト企画などストイックにブレイクコアを追求する5gene。

電刃東京が第二期として空間を越えるためには
彼らのような レペゼン関西の チカラは今後一層必要不可欠である。


VOL.4

siesta

5gene





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四畳半の湿った和室で日々を徒然なるままに浪費する修行僧の如き崇高な「童貞」観とは違って、

対句とされがちな「処女」は何故かその響きすらも凛としていて無垢で、

柔らかな被膜に包まれた聖母のような神聖さの裏に、

刹那的イノセンスの反動としての破滅的であやうい少女セカイを妄想させるメルヘンな言葉であると思う。

内壁の決壊は即ち混沌との絶対的距離をつむぐ真紅の儀式であって

おそらく、思春期全開のエロ男子の数百倍はドラマティックな儀式なんじゃなかろうか。

そんなことを当事者が考えて名づけたのかはさておき

本日3月29日 渋谷に『the Virgin mary』がOPENした。

いわずもがなCULT PARTYの第2章として ありが渋谷にてスタートさせたレディース古着屋である。

ここにいたるまでの壮絶な経緯や先日行われたレセプションパーティーのレポートは

僕が語る立場にはないので割愛させていただく。

どうぞバージンをご賞味あれ。

 

virgin mary.jpg

 

the Virgin mary

open:
12:00~20:00

adress:
東京都渋谷区神宮前5丁目30−6
秀幸ビル 1F

tel/fax:
03-6427-4709

twitter:

mixi:
 
 

大きな地図で見る
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KA4U !.jpg

 

KA4U

gulpEpsh、OVe-NaXx、DODDODO、BOGULTA
オシリペンペンズ、neco眠る、MARUOSAなどそうそうたる面子が出演する
関西一クレイジーなパーティーMIDI_saiの首領!!!

和モノ~歌謡曲~クラシック~ブレイクコアと凄まじいスペクタクルで
展開するDJはエンターテイメント性に富み、自身もトラック制作を行う。
ROMZ 5th Anniversaryに招聘されるなど関東にも根強い人気を誇り、
また07s/sより現在までファッションブランド『NOZOMI ISHIGURO』の舞台音楽を担当するなど、音楽性やパフォーマンスがファッション界にも高く評価されている。

過去2度電刃出演、今回MIDI_sai 10周年を祝して久々の参戦!

http://www.midisai.com/

 

USK.jpg

 

 

USK

2005年にゲームボーイによる作曲を開始。MARUと路上テクノアート集団"辻テクノ"を開始。
MARUとのゲームボーイテクノユニット"ポルタレンツ(Portalenz)"を結成。
後に8bitpeoplesからBit Shifter、Nullsleepを招いて路上でライブし、
8bitpeoplesで日本人初のフルアルバム"pico pico disco"をリリース。
そして福岡初のチップチューンパーティー"COVOX JAPAN TOUR @Fuckoka"をオーガナイズ。
ニューヨークで行われた世界最大規模のチップチューンフェスティバル"Blip Festival"に06、08と出演!
YMCKらも出演していた参加者の中で、最も狂っていた一人として各メディアに評価される。


http://www.myspace.com/uskkk

 

 

電刃大阪
~DE DE MOUSE TOUR 2010 "A journey to freedom" × DENPA!!!~

5/1(sat)@TRIANGLE
http://www.triangle-osaka.jp/


■Open/Start 12:30/13:00
■料金:W/F.\3,000/DOOR.\3,500 (ALL1drink別途)

 

【電刃大阪】出演者発表第1弾!!!

http://blog.dropsnap.jp/tentosen/2010/03/-de.html

 

【電刃大阪】出演者発表第2弾!!!

http://blog.dropsnap.jp/tentosen/2010/03/2.html

 

【電刃大阪】出演者発表第3弾!!!

http://blog.dropsnap.jp/tentosen/2010/03/3.html

 

【電刃大阪】出演者発表第4弾!!!

 

http://blog.dropsnap.jp/tentosen/2010/03/post-92.html

 

 

 

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大阪のMIDI_sai、福岡の辻テクノ。

この二つの"文化的"馬鹿騒ぎは 東京砂漠で鬱屈とした学生生活を垂れ流しにしていた自分に

勇気と興奮をデリバリーしてくれた。

辻テクノのゲームボーイ神輿の動画を初めてみた時は衝撃だったので

youtubeで探したのだけれども見つからなかった、無念。

USK、撲殺少女工房、hard-off、DJ天などなどこれまでに電刃は辻テクノの面々を

招聘してきたが、九州という鎖国の地で独自に発展した音楽だとか表現に対する姿勢は

すこぶる刺激的でひねくれていて、でもなんだかストレートで楽しい。

 

MIDI_saiにいたっては再三 語ってきたけれども

今年で10年目を迎える大阪の老舗のパーティー。パーティーというよりもFES。

これをいっとかないと一年はじまらないよね、と脳内に中毒システムを組み込んでしまうような

"文化的"イベントに電刃も到達したいと 日々奮闘しております。

 

しかも今回は

5/1 DENPA!!!大阪

5/2~3 MIDI_sai 10周年 

というゴールデンウィーク3日連続の構成!

偶然なんだけど、この並びはどこかFESを彷彿とさせて個人的にもテンションのあがる5月となりました。

 

 

 

 

 

点と線

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まーるーちーねー 




 
tomad !.jpg

tomad
 
インターネットレーベル「Maltine Records」主宰。
 
2006年頃からラップトップを使ったDJ活動開始。過去2度DENPA!!!に出演。
 
2009年からイベントオーガナイズも行っており、自身主催のイベントではイギリスからエレクトロベースラインの旗手「Kanji Kinetic」を来日させる等こちらも精力的に活動中。同年、雑誌『STUDIO VOICE』に対談が収録される。
 
今年4月に開催される都市型フェス『KAIKOO POPWAVE FESTIVAL'10』に電撃出演が決定している。
 
tofubeats.jpg
tofubeat
 

1990年、平成2年生まれのトラックメイカー/DJ。

神戸でポップス・ハウス・日本語ラップ・その他ダンスミュージックに影響を受け、切り貼りしたり打ち込んだりしたマッシュアップ、サンプリング、リエディット音源を製作中。

 

 

近年はアイドルの公式リミックスも手掛けている。

 

 

2010年3月、tofubeats初のオリジナル流通作品となる「BIG SHOUT IT OUT-ep」はiTMSダンスミュージックチャート1位に輝いた 。

http://sweety.jp/mimichan/index.html

 

 

okadada.jpg

 

okadada

大阪のトラックメイカー/伝説のツイッターDJ(語り草)。

2009年のクリスマスイヴ、彼のDJ中継をネット上で視聴していたいとうせいこうが"say yeah! USTdj→http://bit.ly/Ds7aL"というつぶやきを書き込んだことで、OkadadaのDJプレイ@自宅(8畳)は一気にtwitter上を駆け巡った。

それを曽我部 恵一、ノーナリーヴス西寺 郷太、横山 健、クラムボンのミト、イルリメ、TSUTCHIE、DJ KENT、RYOtheSKYWALKER......などなど、多くのフォロアーを持つ人々が面白がってリトゥイート(RT)したことで、完全なBUZZが発生。OkadadaのDJ中継にはアクセスが集中し、なんと2,000人を超える人々が彼のDJを同時体験するにいたった。勿論dommune以前の話である。

 

 

inu.png

 

いぬ

カットアップ、アニソンを様々な形で切り刻む"刻切"スタイルの"dameMixx"シリーズで絶大な支持を得る"いぬ"こと三好史。

DJ KOO、DJ HONDAも在籍したリミックスチームTHE JG's出身であり、日本EDITMUSICのパイオニア的存在でもある。

リミックスチームMIDの田村雅章とのプロジェクト・チーム"nonSectRadicals "としても活動中。

 

 

 

電刃大阪
~DE DE MOUSE TOUR 2010 "A journey to freedom" × DENPA!!!~

5/1(sat)@TRIANGLE
http://www.triangle-osaka.jp/


■Open/Start 12:30/13:00
■料金:W/F.\3,000/DOOR.\3,500 (ALL1drink別途)

 

【電刃大阪】出演者発表第1弾!!!

http://blog.dropsnap.jp/tentosen/2010/03/-de.html

 

【電刃大阪】出演者発表第2弾!!!

http://blog.dropsnap.jp/tentosen/2010/03/2.html

 

【電刃大阪】出演者発表第3弾!!!

http://blog.dropsnap.jp/tentosen/2010/03/3.html

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先日渋谷にて勃発した群雄割拠のネットレーベル戦争でついぞ帝王の座を獲得した

maltine recordsとその界隈のDJも電刃大阪に参戦!

マルチネはもはやレーベルというよりは、平成維新ともいうべき運動で

私としてもデンパ(電波、伝播、電刃)という概念を感覚的に体言するには今や不可欠な存在となっている。

凄く平成っぽいYO!(あまり昭和しらんのでアホっぽいけど実際そうなんだ!)

 

第1弾~第3弾までにご紹介した面々は主にライブ主体であるが

今回の布陣はDJという点が圧倒的に性質が異なる。

現場の空気にフィジカルに適応しながらも主張をサブリミナルするDJの存在は

あたらしい価値観の発掘に貪欲で、それらを独自の解釈で磨き上げ

提示できる貴重な翻訳家である。

 

てか平成生まれってなんか凹むね!

 

ネットレーベル戦争で思い出したけど

ストリートスナップサイト戦争とか

リメイクブランド戦争とかあったらどうなるんだろ。

 

どうにもならんと思うけど 競争心で幾ばくか淘汰されてもいいとは思う。

話逸れるかもしれないけれど、この前のバンクーバーオリンピックで

日本人選手のほとんどが出国前に

「楽しんできます」

と答えたのが問題化してたことを思い出す。

「絶対金とります」とか滅多にいわないんだよね。平成の日本人っぽい。

いいとか悪いとか 好きとか嫌いとかじゃなくて。

運動会で順位つけないとか凄い時代だよなあ 平成。

おれもつけて欲しくなかった・・・・。

相対評価よりも絶対評価主義は賛否両論あれど至極amazon的で

力のある若い子がマスに依存せずに自力で表出しやすい環境かと!

 

まあ 漠然と こういうマルチネ的な運動がファッションの世界にもあっていいのになあと、

あくまで他人事のようだけれども、思っています。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JOSEPH NOTHING.jpg

 

 

Joseph Nothing

http://www.myspace.com/josephnothing

 

エイフェックス・ツイン、スクエアプッシャー、ボーズ・オブ・カナダ等と並び称される
日本が生んだ奇才" ジョセフ・ナッシング 。

 

98年、Rom=Pari名義で[Beat Rec./Sub Rosa]より、アルバム"View"を発表。

その後、ADF、Audio Activeとの海外ツアー、数々のリミックス、コラボレーションを経て、01年、μ-ziqが主催する[Planet-μ]より、Joseph Nothing名義での1stアルバム"Dummy Variations"を発表。

天才的なメロディー・センスと奇妙なポップ・センスetc...が同居した彼の作品は、アンダー~オーバーの垣根無しで世界中で広く支持を得る事になる。

また、2ndアルバム"Dreamland Idle Orchestra"を同じく[Planet-μ]よりリリース。くS×SW(アメリカ)、Surphest01(イタリア)、Metamorphose、朝霧ジャム等の野外フェスに出演。

2003年7月には3rdアルバム"Deadland After Dreamland"をROMZよりリリース。

squarepusher、Luke Vibert、Jamie Lidell、μ-ziqらの来日時にはツアー同行や共演をしている。

2010年2月に現代美術家のタカノ綾(Kaikai Kiki)とタッグを組んだ『Shambhala Number Two&Three 』をリリースしたばかりであるが

今後Rom=Pari名義の音源リリースやドラマーの吉川弾とのユニット活動も予定されている。

 

 

はい!私の趣味ですよと!

だって 好きなんだもん・・・

 

 

【電刃大阪】出演者発表第1弾!!!

http://blog.dropsnap.jp/tentosen/2010/03/-de.html

 

【電刃大阪】出演者発表第2弾!!!

http://blog.dropsnap.jp/tentosen/2010/03/2.html

 

5月1日(土) 大阪TRIANGLE
「DE DE MOUSE TOUR 2010 "A journey to freedom" × DENPA!!!」
■Open 12:30/Start 13:00
■料金:with flyer.¥3,000/DOOR¥3500(ALL 1drink別)

 

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あまりにも生活におとしこみすぎて当然の如く振舞っていたけれど

改めて電刃、というよりも私個人の根底を掘り下げると其処にコーンウォールありき。

スタッフも出演者もとにかく多大な影響を受け、

デデ君は来月発売する新譜タイトルもSquarepusheの曲名をパロディにしたりと、

その人気は宗教的でさえある。

 


journey to freedom (mousetrap 2009)

DE DE MOUSE | MySpace Music Videos

 

 

 

コーンウォールはブリテイン島の最南西部に位置する羊と牛の放牧場だらけの

田舎街の地名であるが、鬼才Aphex twinの誕生した街として

音楽好きの中では世界的に有名なエリアである。

彼が見い出したアーティストを俗に「コーンウォール一派」と呼び

 μ-ziq, Squarepusher、Luke Vibertもこれに分類される。そうだ。

 

おそらく勝手な解釈だけれどドリルンベースから

ブレイクコアやIDMに波及する最も妥当で王道な契機が

彼らの音楽との接触ではなかろうか。

もはやクラシックなのだけれども、未だに彼らのカリスマ性を引き継ぐものはあらわれていない。

とにかく学生の時分は死ぬほど聴きあさった青春の、今の、永遠の音楽。

 

 

 

 

 

 

この辺の音楽が好きで電刃と並行して不定期に開催していた

ブレイクコア・IDMのパーティーKIDDINGを3/19に久々に開催するので

お暇な人は遊びにいらして下さい。

 

3.19@barSHIFTY open22close5¥3000(freedrink!)

ACT: cozi the end of stream.JaQwa.Oven Toast Jam.Iserobin. em.Lawgenome.tentosen.momose.Pulse.腹.will

 

 

 

点と線 

http://twitter.com/10to1000

 

 

 

 

 

 

 

milch of source.jpg

 

milch of source feat.EeL

http://www.myspace.com/milchofsource

 

パンキーなエレクトリック・フェイク・ジャズ からコミカルなオモチャ? ブレイクコア・サウンド迄... カラフルでポップなメロディーを多彩に織りまぜつつ、時には切なくなる程に甘く深く.........

実兄、world's end girlfriend同様に、エレクトリック・ミュージック・シーンを担う、狂いポップな才能の持ち主。少年期より、兄とピアノで作曲対決の日々を過ごし、中高生時にはパンク、ニューウェーヴ等の様々なバンドに参加。

97年頃よりmilky chu名義で大阪のインディーレーベル [ sandou records ] より2枚のCDRアルバム、00年にはリョウマ・マエダ名義でのアルバムを半野喜弘氏の主宰するレーベル [ current F.R.D records ] よりリリース。03年には Romz よりmilky chu名義で 『 carnival for edelweiss's ensemble 』 をリリース。

04年、関西インディー・ポップ・シーンのアイドル Eel の4thアルバム 『 Little Prince 』 の全トラックをプロデュース。05年10月にそれまでのmilky chuから、milch of sourceに名前を改め、『 in beach, side-ill spot 』 を発表06年人気ジャムバンド [ SPECIAL OTHERS ] のリミックス盤アナログ 『 Quinto 』に参加。EeLの2ndアルバムのプロデュースや、クラブ←→ライヴハウスを行ったり来たりの精力的なライヴ活動を続けている。

 

待望の電刃初出演!しかもfeat.EeL名義! 

 

 

 

 

 

出演者発表第一弾はコチラ

http://blog.dropsnap.jp/tentosen/2010/03/-de.html

 

電刃大阪@TRAIANGLE

5/1(sat) OPEN12:30~

 

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昨日、噂のdommuneにてカヒミ・カリィなどのリリースで知られるレーベルCLUE-L RECORDSの

代表・瀧見憲司氏が【渋谷系サーガ】と題して渋谷系の発祥から今に至るまでの系譜を

生放送していたけれども、EeLは関西出身とはいえ音楽の属性的にはこの「渋谷系」に

合致するものだと思う(そもそも渋谷系の語源はHMV渋谷店のレコメンドからきているのだから)。

フレンチポップの独自解釈っていうのかなあ・・・

詳しい定義はそこにファッションや色彩感や空気感が介入するので

案外難しいのだけれども

渋谷系の代表格はいわずもがなピチカートであったりフリッパーズギターであったり

もうすこし後になればカジヒデキなんかも登場する。

当時もっとも「オシャレな音楽」として原宿や渋谷の若者はこぞって聴きあさったジャンル。

 

"渋谷系"について詳しく教えてください!(CDジャーナル)

http://www.cdjournal.com/main/research/-/1924

p>



2000年代以降はネオ渋谷系と派生してcapsuleやYMCKなどが取りざたされているけれども

この「渋谷系」が今静かに見直されているようだ。

 

それは多分「トーキョーエレクトロ」というクラブ市場への反動であるかもしれず

なかなか面白い。小澤健二が13年ぶりに全国ツアーもするし。

 

インターネットが物理的距離を飛び越える道具として飽和すると

一昔のような下北系、だったり京都系、イカ天系みたいなローカルムーブメントは発生しにくい

のかもしれない。

ファッションでもそうだけれど

原宿竹下が全盛だったタケノコであったりデコラちゃんだったり

ああいう局地的なムーブメントの力って本当に馬鹿っぽいけどワクワクするよね。

原宿つまんないってなったり

音楽うれないってなったり 世界は違えどどこかしら相関関係はやはりあって

それを各々が微弱ながらも感じているからこそ、

この鈍重な現状を起爆剤とした あたらしい解釈の誕生を僕は期待していたりする。

 

 

 

 

 

 

 

点と線

https://twitter.com/10to1000

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DEDEMOUSE!!!.jpg

DE DE MOUSE

http://www.myspace.com/dedemouse

チベット、インドネシアなどの民族音楽の歌、子供の声からソウルフルなヴォーカルまで、多彩な素材を緻密にチョップ&エディットした印象的なメロディ。
独特なコード進行の上を飛び交うきらびやかなシンセサイザーサウンドに、ブレイクコアまでも連想させる緻密だがアクセントの強いビート。

アシッドハウスからアーメンブレイク、ヒップホップからフュージョンまで様々なキーワードをリンク/融合させ、新たな可能性を体現するエレクトロニック・シーンの異端児DE DE MOUSE(デデマウス)。

誰にも真似出来ないイマジネーション豊かな楽曲に加え、ツインドラムを従えたアグレッシブなバンドアンサンブルから大胆にエディットし直されたダンスセットまで、ライブスタイルも独創的でエネルギーに溢れている。
 

2008年の「朝霧JAM」「COUNTDOWN JAPAN」、2009年の「TAICOCLUB」「MAGICAL CAMP」などの全国の大型フェスでも大絶賛を受けるパフォーマンスを披露、
特に、初出場ながら「FUJI ROCK FESTIVAL 09」のWHITE STAGEに出演。

そのDE DE MOUSEが4月7日に約2年ぶりのオリジナルアルバム「A journey to freedom」を リリースするに伴い全国ツアーを開催。

このたびその全国ツアーの公式イベントとして5月1日の『電刃大阪』が見事に選出された。

ってことで大阪のデデファンはイヤがおうにも電刃に参加せざるをえないという図式だよ!

 

DEDEMOUSE_3rdJK.jpg  

A journey to freedom

~ DE DE MOUSE 今回のアルバムにはNHK教育「見えるぞ!ニッポン」のオープニングテーマ「like your magic」を含む10曲を収録。

マスタリングはイギリスのメトロポリスというスタジオで、APHEX TWINやSQUAREPUSHER、AUTECHRE、KRAFTWERKなどのカッティングを行っているエンジニア、ノエル・サマーヴィルが担当。

ジャケットには、「ファイナルファンタジータクティクス」「ファイナルファンタジーXIV」などのヴィジュアルを手がける吉田氏を起用。

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DE DE MOUSEで終わり、DE DE MOUSEで始まるDENPA!!!

2009年8月末、休止前最後となるDENPA!!!2周年に出演していただいた経緯から

今回の企画にいたるのは想像に容易いだろうけども、企画どうこうというよりも

純粋に楽しいから。

何故デデ君かっていうと・・・。

話すと長くなるし、もう何度も似たような話はしてあるはずだから

馬鹿の子みたいに繰り返すのは気がひけるのだけれど

DENPA!!!の第一期は

ANIMEとFASHIONとNOIZY ELECTROの辺を持つ三角▲のイメージで

融合というよりフィルターとして提示していたんです(もう聞き飽きたよね)。

三辺で囲ったらああいう空間が偶発的にできた。

入り口は違えど、ひとつの場所を共有することで見つかる別の可能性。

物事には順序が必要で、いきなり自分の価値観を他人に共有させることは

難しいから、相手なりの文脈や角度で捉えてもらう必要はある。

苦手な人はまた各々が入ってきた入り口から退室するんだろうし

面白いなと感じたひとはそこに留まったり、他の出口を模索したりするんじゃなかろうか。

別に僕は留まってほしいなんて強要はしないし

万人にうけるものって至極ポップなものってことなんだろうし、知らん。

ただ入り口(チャンネル)をたくさん知ってる人、もしくは感知してる人って実際そこまでいなくて

ドアをすこししか開かない人だって もっさりいる。

デデ君は 出会う前から「(そういったチャンネルを)感知してるな~」と一方的に感じていて

それはきちんと対面してから一層強い想いになった。

伝えたいことであったり、本来やりたいことを

凄く良いバランスと手順で昇華している数少ないアーティストだなあと。

てか面白いことしてこうぜ!感にやられたっ

悪戯に純粋な衝動に、こっちまでワクワクしてしまう。

色々書いたけど結局そこ。

少なからず2年間のうちにDENPAは複合的なチャンネルを持つお客さんに

  恵まれたので、なんというかデデ君は その象徴的な存在かな(これは俺が勝手にいってるだけ)。

第一期の最後はつまるところ第二期の伏線。

軸としては何もかわってないよ。チャンネルのヴォリュームをあげてコンプかけて

騒ぎたいだけじゃああああ!

ってなわけで、デデ君のツアーの中でも最強に楽しいパーティーにしたい!

箱壊れるかも!知らん!でもまじでパンクするかも!どかん!

そのほかの出演者も 乞うご期待!

 

点と線

https://twitter.com/10to1000

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netlabel_warfare.jpg


僭越ながら私がネットレーベルVol.4 recordsのIDMコンピに参加したことは
記憶に新しいでしょうが、07年から今にかけてインターネットレーベル(以下ネトレ)の躍進には
すさまじい勢いを感じる。

ネトレはmp3を無料配布する音楽配信機関であり、著作権を放棄しているものも珍しくはない。
パーソナルメディアのインフラが整備された土壌で各々が作品を自由に、
時にはレーベルオーナーの厳しい検閲をクリアしながらアップロードをする形式。

誰でも簡単にネトレを持てる気軽さから、有名無名問わず
その数は日に日に増加し、ネトレの戦国時代なんて揶揄されるほど。


先日開催された上記フライヤーのパーティー『NETLABEL WARFARE』は
日本を代表するネトレ界の いわばフェスティバルのようなものなのだが、
趣旨としては帝王maltine recordsを他の4つのネトレが潰しにかかるという構図。

maltine recordsはたびたびこのブログでも紹介しているけれど
2005年に当時15歳だったtomadが立ち上げたネットレーベルで
天才imoutoidを輩出したことで一躍有名となり
当の発起人であるtomadは今年4月のKAIKOOに出演するまでに成長。
今も尚、メジャーに劣らないインディーズDTMの若手を掘り下げている気鋭のレーベルである。

他4つのレーベルに関してもこの界隈の音楽に触れてる人にとっては周知の
すばらしいレーベルである。

何を隠そう鯖缶レコード代表のぐちょん氏のセンスに学生だった時分の私は多大な影響を受け
電刃第弐夜で招聘するほどであった。

これは日本特有なのかもしれないけれど
日本のネトレの多くは『ナードカルチャー』と『ブレイクコア』との関係が密接であり
必然として電刃も大きくこれに関わるのだ。
なぜそうなのかまで考察する気にはならないが興味深い相関ではある。





mp3 kills the CD star

チカラのある若手が若いなりの衝動で現代の怠惰で怠慢なシーンに切り込んでいく様は
すがすがしさすら覚える。

もちろん問題点もいくつかあるだろう。
DL数が可視化されないかぎりネトレに『縦軸』が生まれない。
永遠に『横軸』で拡張していくことがダメなわけではないけれど
せっかくの才能をもっと外に打ち出すには明確な数はプレゼン素材としては不可欠で
たとえmp3が無料であっても、「売れてる/売れてない」のランキングは形骸化されるべきではない。

maltineからリリースしてるokadada氏のUST2000view
Vol.4でも音源を提供しているtofubeatsの新曲が
itune storeダンスミュージックチャート1位を飾った功績は
そういった意味で 具体的なキャリアとして外にも伝わる大きな事件かと思う。






 


学生だろうが、ネットレーベルオンリーだろうがメジャーにひけをまったくとらない下克上な今。
今後はこれをいかに外にPRするか、もしくはリアルレーベルがいかに掘り下げるかに
音楽シーンの未来はかかってるかと思う。
とりあわけ既に大きな影響力を持つ個人や企業は
無益に近いコマーシャルに大金を投げるくらいであれば
こういった若手にどんどん融資したほうが絶対によい。


映像クリエーターの宇川さんがファイナルメディア(最後のメディア)と銘うって
dommune(ネット映像配信の局 兼 専用スタジオ)を立ち上げたけれども こちらの動向にも今後目が離せない。

仮想フロアの果てにある身体的コミュニケーションの推奨をするdommune。

電刃も前々から オンラインで完結しがちな現象をオフライン化することにチカラを入れているので
規模は違えど、こういったムーブメントは応援したいし
今後も自分ができる範囲で面白いものを掘り下げていけたらと思う。


と、いうわけで 次のブログではいよいよDENPA!!!大阪のことでも。。。。

なにはともあれNetlabel warfare、とてもいいパーティーでした!

ちなみに戦後の系譜↓

net_label.jpg



点と線






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電刃でおなじみのサオリリスが
今日から一ヶ月監禁生活の生放送はじめるみたい。
詳しいことわかんないけど みてみたら、、、。

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_MG_5686.JPG



誰が独裁指揮をとるわけでもなく
夜な夜な一致談合した記録もなく
偶然がこうも重なると其れっては必然なんじゃない?
なんてキザな言葉も危うく鵜呑みにしてしまうほどに
今、見えない力点が鬱屈とした支点に作用する。

僕らが支点で時代が作用点なのか
時代が支点で僕らが作用点なのか
破壊による創造なのか 創造による破壊なのか なんつう
メビウスの呪縛に眩暈を覚えることはあっても 
常に第三の力点に嘲笑されている不可思議な感覚。

独断と偏見と約束と、あらかじめ決められた期日にのっとったAmen移転計画の決行と 
時ほぼ同じくして
少なからず小生の周りでは5店舗は移転・リニューアルをすることが明かされた。

中目黒のiLiLがまもなく高円寺でリニューアルを完遂させる頃
CULTPARTYが渋谷で革新を予告し
CANDY、Sisterが同時に移転宣言したかと思えば
ミミズパークが姉妹店マニアックと統合される。

それぞれに並々ならぬ思惑があるはずなのは想像に難くないけれど
笑ってしまうくらいに出来すぎた変調アンサンブル。

この事実の続きに期待したり疑念を抱くのは認知心理学的には
ずばりハロー効果(※1)ですね で片付けられてしまうのだろうか、知らん。


何様かもわからない高見の自由席にて蠢動する娑婆を傍観しつつ、
Amenは後光の差す方向にて待機する。
しみったれたエンディング風なコメントは全くいらないから、
しばらくの間、Amen再来を祈ってくれたら嬉しい。普通に嬉しい。


_MG_5672.JPG


ひとまず、Amen!!!!!!!




special thanks to DROP & friends & all Amen fun












※1
ハロー効果(ハローこうか、英:halo effect)
心理的効果の一つ。ある対象を評価をするときに顕著な特徴に引きずられて他の特徴についての評価が歪められる現象のこと。認知バイアスの一種である。 一般にポジティブな方向への歪みを指すことが多いが、ネガティブな方向へのハロー効果も存在する。ハローとは、「後光が差す」というときの後光、聖像の光背や光輪のことで、後光効果、光背効果とも呼ばれる。 例として、ある人が難関大学卒であった場合、その人が学力においてだけでなく、人格的にも優れていると思い込んでしまうケースが挙げられる。また、有名人やタレントを通じたCMや広告がその商品やサービスを実際に使ったりしたことがないにもかかわらず良いイメージを与える。それによって購入意欲を刺激したり、購入したりする。いっぽう、CMに起用されたタレントが不祥事を起こしたりすると、商品自体に何の不満も覚えていなかったにもかかわらず購入意欲が削がれたりする。





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5/1 電刃〝大阪、侵入〟




PS
Amenのこと書きたかったけど写真が届かないので今度にする。
ひとまず簡易ですが原宿のあの場所で出会ったすべての人に感謝。

そういったわけでtwitterでは既に報告済みですが
5月大阪行きます。今はそれだけ。




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不安な整理2.jpg2/28に終えた安心なSALEを以って、

スタッフの都市と林檎がAmenを卒業。

残された私には、しばしの虚無ののちに

想定を裏切らない不安が圧し掛かる。

希望の対価の絶望。

荒れ果てた箱の整理。

 

 

【不安な整理(SALE)】

3/3(水)一日限定のガレージセール

在庫処分のため¥100~

Amen原宿、最終日

 

 

日曜のような派手な宴会もなしに

悲壮感だけを醸し出す最終日。

28日参加できなかった~いきたかった~と

心にもないことを吹聴してしまった人のための

代替的企画。

無事これが終了したのちに

もろもろ統括したいと思います。

とにかく3日であの場所から去りますよ!

 

 

 

 

 

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