2010年3月Archives
四畳半の湿った和室で日々を徒然なるままに浪費する修行僧の如き崇高な「童貞」観とは違って、
対句とされがちな「処女」は何故かその響きすらも凛としていて無垢で、
柔らかな被膜に包まれた聖母のような神聖さの裏に、
刹那的イノセンスの反動としての破滅的であやうい少女セカイを妄想させるメルヘンな言葉であると思う。
内壁の決壊は即ち混沌との絶対的距離をつむぐ真紅の儀式であって
おそらく、思春期全開のエロ男子の数百倍はドラマティックな儀式なんじゃなかろうか。
そんなことを当事者が考えて名づけたのかはさておき
本日3月29日 渋谷に『the Virgin mary』がOPENした。
いわずもがなCULT PARTYの第2章として ありが渋谷にてスタートさせたレディース古着屋である。
ここにいたるまでの壮絶な経緯や先日行われたレセプションパーティーのレポートは
僕が語る立場にはないので割愛させていただく。
どうぞバージンをご賞味あれ。
大きな地図で見る
KA4U
gulpEpsh、OVe-NaXx、DODDODO、BOGULTA
オシリペンペンズ、neco眠る、MARUOSAなどそうそうたる面子が出演する
関西一クレイジーなパーティーMIDI_saiの首領!!!
和モノ~歌謡曲~クラシック~ブレイクコアと凄まじいスペクタクルで
展開するDJはエンターテイメント性に富み、自身もトラック制作を行う。
ROMZ 5th Anniversaryに招聘されるなど関東にも根強い人気を誇り、
また07s/sより現在までファッションブランド『NOZOMI ISHIGURO』の舞台音楽を担当するなど、音楽性やパフォーマンスがファッション界にも高く評価されている。
過去2度電刃出演、今回MIDI_sai 10周年を祝して久々の参戦!
USK
2005年にゲームボーイによる作曲を開始。MARUと路上テクノアート集団"辻テクノ"を開始。
MARUとのゲームボーイテクノユニット"ポルタレンツ(Portalenz)"を結成。
後に8bitpeoplesからBit Shifter、Nullsleepを招いて路上でライブし、
8bitpeoplesで日本人初のフルアルバム"pico pico disco"をリリース。
そして福岡初のチップチューンパーティー"COVOX JAPAN TOUR @Fuckoka"をオーガナイズ。
ニューヨークで行われた世界最大規模のチップチューンフェスティバル"Blip Festival"に06、08と出演!
YMCKらも出演していた参加者の中で、最も狂っていた一人として各メディアに評価される。
http://
電刃大阪
~DE DE MOUSE TOUR 2010 "A journey to freedom" × DENPA!!!~
5/1(sat)@TRIANGLE
http://
■Open/Start 12:30/13:00
■料金:W/F.\3,000/DOOR.\3,500 (ALL1drink別途)
【電刃大阪】出演者発表第1弾!!!
http://blog.dropsnap.jp/tentosen/2010/03/-de.html
【電刃大阪】出演者発表第2弾!!!
http://blog.dropsnap.jp/tentosen/2010/03/2.html
【電刃大阪】出演者発表第3弾!!!
http://blog.dropsnap.jp/tentosen/2010/03/3.html
【電刃大阪】出演者発表第4弾!!!
http://blog.dropsnap.jp/tentosen/2010/03/post-92.html
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大阪のMIDI_sai、福岡の辻テクノ。
この二つの"文化的"馬鹿騒ぎは 東京砂漠で鬱屈とした学生生活を垂れ流しにしていた自分に
勇気と興奮をデリバリーしてくれた。
辻テクノのゲームボーイ神輿の動画を初めてみた時は衝撃だったので
youtubeで探したのだけれども見つからなかった、無念。
USK、撲殺少女工房、hard-off、DJ天などなどこれまでに電刃は辻テクノの面々を
招聘してきたが、九州という鎖国の地で独自に発展した音楽だとか表現に対する姿勢は
すこぶる刺激的でひねくれていて、でもなんだかストレートで楽しい。
MIDI_saiにいたっては再三 語ってきたけれども
今年で10年目を迎える大阪の老舗のパーティー。パーティーというよりもFES。
これをいっとかないと一年はじまらないよね、と脳内に中毒システムを組み込んでしまうような
"文化的"イベントに電刃も到達したいと 日々奮闘しております。
しかも今回は
5/1 DENPA!!!大阪
5/2~3 MIDI_sai 10周年
というゴールデンウィーク3日連続の構成!
偶然なんだけど、この並びはどこかFESを彷彿とさせて個人的にもテンションのあがる5月となりました。
点と線
1990年、平成2年生まれのトラックメイカー/DJ。
神戸でポップス・ハウス・日本語ラップ・その他ダンスミュージックに影響を受け、切り貼りしたり打ち込んだりしたマッシュアップ、サンプリング、リエディット音源を製作中。
近年はアイドルの公式リミックスも手掛けている。
2010年3月、tofubeats初のオリジナル流通作品となる「BIG SHOUT IT OUT-ep」はiTMSダンスミュージックチャート1位に輝いた 。
http://sweety.jp/mimichan/index.html
okadada
大阪のトラックメイカー/伝説のツイッターDJ(語り草)。
2009年のクリスマスイヴ、彼のDJ中継をネット上で視聴していたいとうせいこうが"say yeah! USTdj→http://bit.ly/Ds7aL"というつぶやきを書き込んだことで、OkadadaのDJプレイ@自宅(8畳)は一気にtwitter上を駆け巡った。
それを曽我部 恵一、ノーナリーヴス西寺 郷太、横山 健、クラムボンのミト、イルリメ、TSUTCHIE、DJ KENT、RYOtheSKYWALKER......などなど、多くのフォロアーを持つ人々が面白がってリトゥイート(RT)したことで、完全なBUZZが発生。OkadadaのDJ中継にはアクセスが集中し、なんと2,000人を超える人々が彼のDJを同時体験するにいたった。勿論dommune以前の話である。
いぬ
カットアップ、アニソンを様々な形で切り刻む"刻切"スタイルの"dameMixx"シリーズで絶大な支持を得る"いぬ"こと三好史。
DJ KOO、DJ HONDAも在籍したリミックスチームTHE JG's出身であり、日本EDITMUSICのパイオニア的存在でもある。
リミックスチームMIDの田村雅章とのプロジェクト・チーム"nonSectRadicals "としても活動中。
電刃大阪
~DE DE MOUSE TOUR 2010 "A journey to freedom" × DENPA!!!~
5/1(sat)@TRIANGLE
http://
■Open/Start 12:30/13:00
■料金:W/F.\3,000/DOOR.\3,500 (ALL1drink別途)
【電刃大阪】出演者発表第1弾!!!
http://blog.dropsnap.jp/tentosen/2010/03/-de.html
【電刃大阪】出演者発表第2弾!!!
http://blog.dropsnap.jp/tentosen/2010/03/2.html
【電刃大阪】出演者発表第3弾!!!
http://blog.dropsnap.jp/tentosen/2010/03/3.html
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先日渋谷にて勃発した群雄割拠のネットレーベル戦争でついぞ帝王の座を獲得した
maltine recordsとその界隈のDJも電刃大阪に参戦!
マルチネはもはやレーベルというよりは、平成維新ともいうべき運動で
私としてもデンパ(電波、伝播、電刃)という概念を感覚的に体言するには今や不可欠な存在となっている。
凄く平成っぽいYO!(あまり昭和しらんのでアホっぽいけど実際そうなんだ!)
第1弾~第3弾までにご紹介した面々は主にライブ主体であるが
今回の布陣はDJという点が圧倒的に性質が異なる。
現場の空気にフィジカルに適応しながらも主張をサブリミナルするDJの存在は
あたらしい価値観の発掘に貪欲で、それらを独自の解釈で磨き上げ
提示できる貴重な翻訳家である。
てか平成生まれってなんか凹むね!
ネットレーベル戦争で思い出したけど
ストリートスナップサイト戦争とか
リメイクブランド戦争とかあったらどうなるんだろ。
どうにもならんと思うけど 競争心で幾ばくか淘汰されてもいいとは思う。
話逸れるかもしれないけれど、この前のバンクーバーオリンピックで
日本人選手のほとんどが出国前に
「楽しんできます」
と答えたのが問題化してたことを思い出す。
「絶対金とります」とか滅多にいわないんだよね。平成の日本人っぽい。
いいとか悪いとか 好きとか嫌いとかじゃなくて。
運動会で順位つけないとか凄い時代だよなあ 平成。
おれもつけて欲しくなかった・・・・。
相対評価よりも絶対評価主義は賛否両論あれど至極amazon的で
力のある若い子がマスに依存せずに自力で表出しやすい環境かと!
まあ 漠然と こういうマルチネ的な運動がファッションの世界にもあっていいのになあと、
あくまで他人事のようだけれども、思っています。

Joseph Nothing
http://www.myspace.com/josephnothing
エイフェックス・ツイン、スクエアプッシャー、ボーズ・オブ・カナダ等と並び称される
日本が生んだ奇才" ジョセフ・ナッシング 。
98年、Rom=Pari名義で[Beat Rec./Sub Rosa]より、アルバム"View"を発表。
その後、ADF、Audio Activeとの海外ツアー、数々のリミックス、コラボレーションを経て、01年、μ-ziqが主催する[Planet-μ]より、Joseph Nothing名義での1stアルバム"Dummy Variations"を発表。
天才的なメロディー・センスと奇妙なポップ・センスetc...が同居した彼の作品は、アンダー~オーバーの垣根無しで世界中で広く支持を得る事になる。
また、2ndアルバム"Dreamland Idle Orchestra"を同じく[Planet-μ]よりリリース。くS×SW(アメリカ)、Surphest01(イタリア)、Metamorphose、朝霧ジャム等の野外フェスに出演。
2003年7月には3rdアルバム"Deadland After Dreamland"をROMZよりリリース。
squarepusher、Luke Vibert、Jamie Lidell、μ-ziqらの来日時にはツアー同行や共演をしている。
2010年2月に現代美術家のタカノ綾(Kaikai Kiki)とタッグを組んだ『Shambhala Number Two&Three 』をリリースしたばかりであるが
今後Rom=Pari名義の音源リリースやドラマーの吉川弾とのユニット活動も予定されている。
はい!私の趣味ですよと!
だって 好きなんだもん・・・
【電刃大阪】出演者発表第1弾!!!
http://blog.dropsnap.jp/tentosen/2010/03/-de.html
【電刃大阪】出演者発表第2弾!!!
http://blog.dropsnap.jp/tentosen/2010/03/2.html
5月1日(土) 大阪TRIANGLE
「DE DE MOUSE TOUR 2010 "A journey to freedom" × DENPA!!!」
■Open 12:30/Start 13:00
■料金:with flyer.¥3,000/DOOR¥3500(ALL 1drink別)
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あまりにも生活におとしこみすぎて当然の如く振舞っていたけれど
改めて電刃、というよりも私個人の根底を掘り下げると其処にコーンウォールありき。
スタッフも出演者もとにかく多大な影響を受け、
デデ君は来月発売する新譜タイトルもSquarepusheの曲名をパロディにしたりと、
その人気は宗教的でさえある。
journey to freedom (mousetrap 2009)
DE DE MOUSE | MySpace Music Videos
コーンウォールはブリテイン島の最南西部に位置する羊と牛の放牧場だらけの
田舎街の地名であるが、鬼才Aphex twinの誕生した街として
音楽好きの中では世界的に有名なエリアである。
彼が見い出したアーティストを俗に「コーンウォール一派」と呼び
μ-ziq, Squarepusher、Luke Vibertもこれに分類される。そうだ。
おそらく勝手な解釈だけれどドリルンベースから
ブレイクコアやIDMに波及する最も妥当で王道な契機が
彼らの音楽との接触ではなかろうか。
もはやクラシックなのだけれども、未だに彼らのカリスマ性を引き継ぐものはあらわれていない。
とにかく学生の時分は死ぬほど聴きあさった青春の、今の、永遠の音楽。
この辺の音楽が好きで電刃と並行して不定期に開催していた
ブレイクコア・IDMのパーティーKIDDINGを3/19に久々に開催するので
お暇な人は遊びにいらして下さい。
3.19@barSHIFTY open22close5¥3000(freedrink!)
ACT: cozi the end of stream.JaQwa.Oven Toast Jam.Iserobin. em.Lawgenome.tentosen.momose.Pulse.腹.will
点と線
milch of source feat.EeL
http://www.myspace.com/milchofsource
パンキーなエレクトリック・フェイク・ジャズ からコミカルなオモチャ? ブレイクコア・サウンド迄... カラフルでポップなメロディーを多彩に織りまぜつつ、時には切なくなる程に甘く深く.........
実兄、world's end girlfriend同様に、エレクトリック・ミュージック・シーンを担う、狂いポップな才能の持ち主。少年期より、兄とピアノで作曲対決の日々を過ごし、中高生時にはパンク、ニューウェーヴ等の様々なバンドに参加。
97年頃よりmilky chu名義で大阪のインディーレーベル [ sandou records ] より2枚のCDRアルバム、00年にはリョウマ・マエダ名義でのアルバムを半野喜弘氏の主宰するレーベル [ current F.R.D records ] よりリリース。03年には Romz よりmilky chu名義で 『 carnival for edelweiss's ensemble 』 をリリース。
04年、関西インディー・ポップ・シーンのアイドル Eel の4thアルバム 『 Little Prince 』 の全トラックをプロデュース。05年10月にそれまでのmilky chuから、milch of sourceに名前を改め、『 in beach, side-ill spot 』 を発表06年人気ジャムバンド [ SPECIAL OTHERS ] のリミックス盤アナログ 『 Quinto 』に参加。EeLの2ndアルバムのプロデュースや、クラブ←→ライヴハウスを行ったり来たりの精力的なライヴ活動を続けている。
待望の電刃初出演!しかもfeat.EeL名義!
出演者発表第一弾はコチラ
http://blog.dropsnap.jp/tentosen/2010/03/-de.html
電刃大阪@TRAIANGLE
5/1(sat) OPEN12:30~
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昨日、噂のdommuneにてカヒミ・カリィなどのリリースで知られるレーベルCLUE-L RECORDSの
代表・瀧見憲司氏が【渋谷系サーガ】と題して渋谷系の発祥から今に至るまでの系譜を
生放送していたけれども、EeLは関西出身とはいえ音楽の属性的にはこの「渋谷系」に
合致するものだと思う(そもそも渋谷系の語源はHMV渋谷店のレコメンドからきているのだから)。
フレンチポップの独自解釈っていうのかなあ・・・
詳しい定義はそこにファッションや色彩感や空気感が介入するので
案外難しいのだけれども
渋谷系の代表格はいわずもがなピチカートであったりフリッパーズギターであったり
もうすこし後になればカジヒデキなんかも登場する。
当時もっとも「オシャレな音楽」として原宿や渋谷の若者はこぞって聴きあさったジャンル。
"渋谷系"について詳しく教えてください!(CDジャーナル)
http://www.cdjournal.com/main/research/-/1924
p>2000年代以降はネオ渋谷系と派生してcapsuleやYMCKなどが取りざたされているけれども
この「渋谷系」が今静かに見直されているようだ。
それは多分「トーキョーエレクトロ」というクラブ市場への反動であるかもしれず
なかなか面白い。小澤健二が13年ぶりに全国ツアーもするし。
インターネットが物理的距離を飛び越える道具として飽和すると
一昔のような下北系、だったり京都系、イカ天系みたいなローカルムーブメントは発生しにくい
のかもしれない。
ファッションでもそうだけれど
原宿竹下が全盛だったタケノコであったりデコラちゃんだったり
ああいう局地的なムーブメントの力って本当に馬鹿っぽいけどワクワクするよね。
原宿つまんないってなったり
音楽うれないってなったり 世界は違えどどこかしら相関関係はやはりあって
それを各々が微弱ながらも感じているからこそ、
この鈍重な現状を起爆剤とした あたらしい解釈の誕生を僕は期待していたりする。
点と線
DE DE MOUSE
http://www.myspace.com/dedemouse
チベット、インドネシアなどの民族音楽の歌、子供の声からソウルフルなヴォーカルまで、多彩な素材を緻密にチョップ&エディットした印象的なメロディ。
独特なコード進行の上を飛び交うきらびやかなシンセサイザーサウンドに、ブレイクコアまでも連想させる緻密だがアクセントの強いビート。
アシッドハウスからアーメンブレイク、ヒップホップからフュージョンまで様々なキーワードをリンク/融合させ、新たな可能性を体現するエレクトロニック・シーンの異端児DE DE MOUSE(デデマウス)。
誰にも真似出来ないイマジネーション豊かな楽曲に加え、ツインドラムを従えたアグレッシブなバンドアンサンブルから大胆にエディットし直されたダンスセットまで、ライブスタイルも独創的でエネルギーに溢れている。
2008年の「朝霧JAM」「COUNTDOWN JAPAN」、2009年の「TAICOCLUB」「MAGICAL CAMP」などの全国の大型フェスでも大絶賛を受けるパフォーマンスを披露、
特に、初出場ながら「FUJI ROCK FESTIVAL 09」のWHITE STAGEに出演。
そのDE DE MOUSEが4月7日に約2年ぶりのオリジナルアルバム「A journey to freedom」を リリースするに伴い全国ツアーを開催。
このたびその全国ツアーの公式イベントとして5月1日の『電刃大阪』が見事に選出された。
ってことで大阪のデデファンはイヤがおうにも電刃に参加せざるをえないという図式だよ!
A journey to freedom
~ DE DE MOUSE 今回のアルバムにはNHK教育「見えるぞ!ニッポン」のオープニングテーマ「like your magic」を含む10曲を収録。
マスタリングはイギリスのメトロポリスというスタジオで、APHEX TWINやSQUAREPUSHER、AUTECHRE、KRAFTWERKなどのカッティングを行っているエンジニア、ノエル・サマーヴィルが担当。
ジャケットには、「ファイナルファンタジータクティクス」「ファイナルファンタジーXIV」などのヴィジュアルを手がける吉田氏を起用。
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DE DE MOUSEで終わり、DE DE MOUSEで始まるDENPA!!!
2009年8月末、休止前最後となるDENPA!!!2周年に出演していただいた経緯から
今回の企画にいたるのは想像に容易いだろうけども、企画どうこうというよりも
純粋に楽しいから。
何故デデ君かっていうと・・・。
話すと長くなるし、もう何度も似たような話はしてあるはずだから
馬鹿の子みたいに繰り返すのは気がひけるのだけれど
DENPA!!!の第一期は
ANIMEとFASHIONとNOIZY ELECTROの辺を持つ三角▲のイメージで
融合というよりフィルターとして提示していたんです(もう聞き飽きたよね)。
三辺で囲ったらああいう空間が偶発的にできた。
入り口は違えど、ひとつの場所を共有することで見つかる別の可能性。
物事には順序が必要で、いきなり自分の価値観を他人に共有させることは
難しいから、相手なりの文脈や角度で捉えてもらう必要はある。
苦手な人はまた各々が入ってきた入り口から退室するんだろうし
面白いなと感じたひとはそこに留まったり、他の出口を模索したりするんじゃなかろうか。
別に僕は留まってほしいなんて強要はしないし
万人にうけるものって至極ポップなものってことなんだろうし、知らん。
ただ入り口(チャンネル)をたくさん知ってる人、もしくは感知してる人って実際そこまでいなくて
ドアをすこししか開かない人だって もっさりいる。
デデ君は 出会う前から「(そういったチャンネルを)感知してるな~」と一方的に感じていて
それはきちんと対面してから一層強い想いになった。
伝えたいことであったり、本来やりたいことを
凄く良いバランスと手順で昇華している数少ないアーティストだなあと。
てか面白いことしてこうぜ!感にやられたっ
悪戯に純粋な衝動に、こっちまでワクワクしてしまう。
色々書いたけど結局そこ。
少なからず2年間のうちにDENPAは複合的なチャンネルを持つお客さんに
恵まれたので、なんというかデデ君は その象徴的な存在かな(これは俺が勝手にいってるだけ)。
第一期の最後はつまるところ第二期の伏線。
軸としては何もかわってないよ。チャンネルのヴォリュームをあげてコンプかけて
騒ぎたいだけじゃああああ!
ってなわけで、デデ君のツアーの中でも最強に楽しいパーティーにしたい!
箱壊れるかも!知らん!でもまじでパンクするかも!どかん!
そのほかの出演者も 乞うご期待!
点と線


2/28に終えた安心なSALEを以って、
スタッフの都市と林檎がAmenを卒業。
残された私には、しばしの虚無ののちに
想定を裏切らない不安が圧し掛かる。
希望の対価の絶望。
荒れ果てた箱の整理。
【不安な整理(SALE)】
3/3(水)一日限定のガレージセール
在庫処分のため¥100~
Amen原宿、最終日。
日曜のような派手な宴会もなしに
悲壮感だけを醸し出す最終日。
28日参加できなかった~いきたかった~と
心にもないことを吹聴してしまった人のための
代替的企画。
無事これが終了したのちに
もろもろ統括したいと思います。
とにかく3日であの場所から去りますよ!
点と線



