四畳半の湿った和室で日々を徒然なるままに浪費する修行僧の如き崇高な「童貞」観とは違って、
対句とされがちな「処女」は何故かその響きすらも凛としていて無垢で、
柔らかな被膜に包まれた聖母のような神聖さの裏に、
刹那的イノセンスの反動としての破滅的であやうい少女セカイを妄想させるメルヘンな言葉であると思う。
内壁の決壊は即ち混沌との絶対的距離をつむぐ真紅の儀式であって
おそらく、思春期全開のエロ男子の数百倍はドラマティックな儀式なんじゃなかろうか。
そんなことを当事者が考えて名づけたのかはさておき
本日3月29日 渋谷に『the Virgin mary』がOPENした。
いわずもがなCULT PARTYの第2章として ありが渋谷にてスタートさせたレディース古着屋である。
ここにいたるまでの壮絶な経緯や先日行われたレセプションパーティーのレポートは
僕が語る立場にはないので割愛させていただく。
どうぞバージンをご賞味あれ。
the Virgin mary
open:
12:00~20:00
adress:
東京都渋谷区神宮前5丁目30−6
秀幸ビル 1F
tel/fax:
03-6427-4709
twitter:
mixi:
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