2009年6月Archives

★『屋根裏のポムネンカ』★評(8月上旬渋谷ユーロスペースにて上映)
日本は昨今チェコアニメブーム。日本でもっとも人気の高い作家はヤン・シュヴァンクマイエルだが、チェコの友人に因ると本国ではこのイジー・バルタに名実共に軍配が上がるという。この巨匠の実に24年ぶり待望の新作が、日本の企業からの出資を受けてついに誕生した。
帽子をかぶった金髪のお人形ポムネンカ。毎朝ケーキを焼く事が得意な彼女は屋根裏のアイドル的な存在。鼻が鉛筆で耳がボタン、粘土細工のシュブルト。正義感強いドン・キホーテのクラソン。いつでも食欲と眠気は人一倍のクマのぬいぐるみムハ。屋根裏の使われなくなった古いトランクに、4人は毎日楽しく朗らかに暮らしていた。
ある日、悪の親玉・フラヴァの手下の黒猫の罠にはまり、ポムネンカがさらわれてしまう。それを知らされた屋根裏の善良な住人たちは、ポムネンカを奪い返す苦難の旅に出ることになる。 
途中、階下に住んでいる人間のおばあさんと女の子が現れ、物語とガラクタたちの旅(時間)は一時中断させられる。人間が見ている間、そこには「人間の時間」が流れ、人間が居なくなると再び「ガラクタたちの時間」が流れるのだ。だからこの屋根裏の出来事は、決して人間には覗き見ることは出来ない世界なのだ。
困難な旅中、衣装ダンスから流れるシーツの洪水や、枕の雲とそこから落ちる羽根の雨に遭う。ガラクタで出来た飛行機や船に乗り込み、時にはすべてを黒く染めてしまうカートリッジの海をかき分けていく。そしてついにフラヴァの悪の帝国へと乗り込んでいくのだ。
いままでのチェコやロシアの実写アニメの面白さというと、複雑な面白さがそこにはあった。日本とは生活習慣や時代が異なるクリエーターたちが、主に自国の子供のために作っているものが多く、可愛らしさや音楽、色使いの新鮮さを感じるのと同時に、現代の日本の文化のとの「違い」をむしろ楽しむところがあった。しかし、この『屋根裏ポムネンカ』の場合、価値観や時代感覚はいまの日本のものとほとんど変わらない。未知の異文化としてではなく、いつの間にか等身大の物語として魅入ってしまう。ここがいままでのチェコアニメとは大きく異なるところだ。
物語の冒頭から出て来る「今日は誰の誕生日ゲーム」。サイコロの当たりの目が出たら、その人の誕生日ということになり、お祝いをしてあげるというもの。毎朝ポムネンカの作るケーキをみんな楽しみにしている。この遊びはチェコでは有名な子供たちの遊びで、屋根裏のおもちゃたちがこの遊びに夢中になっていることが、興味深い。自分たちの「誕生日(製造日)」を知らないおもちゃたちは、のちに人間から見捨てられ、ガラクタになってしまう。「誕生日(製造日)」を知らないガラクタたちは同時に「命日(廃棄日)」をも引き延ばされ、それすらも人間たちからは忘れられてしまっているのではないだろうか。
また、物語の終盤ヒロインのポムネンカが増殖し、どれがの「本物」のポムネンカが分からなくなってしまう。現在多くのおもちゃは手作りの一点ものとは異なり、工業製品であり大量生産品として流通している。同じ型のポムネンカがたくさん存在していても何の不思議はない。しかし沢山のポムネンカが居るという事は、かつておもちゃたちの所有者であったはずの人間の女の子たちも全く同じ数だけ存在するという事でもある。現実の女の子の数だけ物語のヒロインは存在するということ。それは誰でも女の子である以上ヒロインになることが出来るし、物語の主人公を演じることが出来る権利でもある。

そしてこの作品表現上の大きな鍵は、ふたつの「時間」と「鏡(フレーム)」である。
ひとつ目の時間とは劇中流れる「時間」のことである。屋根裏のおもちゃたちが独自に繰り広げる世界は、あるとき懐中時計という形を借りた「神(と仮定する)」の逆鱗に触れる。この光景は我々の地球や宇宙を取り巻く自然環境とその引き延ばされる終末を示唆させる。我々人間の様々な営みや歴史もあるとき突然、大きな「神」の気まぐれによって摂理が変えられ、何の跡形もなく押し流されてしまうかもしれないということ。その大きな絶対的「神」ともいうべき存在が、「屋根裏の神」という形で存在している。劇中「神」とは「時間」を支配する事、すなわち「水」のモチーフとして浮かび上がる。
また一方、実写アニメーションという性質上、一コマづつ撮影される手法における労力とともに費やされる膨大な「時間」がある。一日撮影しても数秒しか仕上がらないという気の遠くなるほどの作業で、仕上がった映画は甚大な「時間」と労力の圧縮物ともいえる。
アニメーションの語源はアニミズム。「命」を吹き込む作業である。いわば錬金術的なニュアンスを含み、人形たちの動きや表情を実に生き生きとしたものにしているのだが、映像における「時間」を捕らえる事への意識/情熱は、留まる事を止まない「水」の表現方法にこそ見て取れる。水道の蛇口から滴り落ちる水の「一滴」、シーツからなる川の「反乱」、羽根による滴り落ちる「雨」、全てを漆黒に染めてしまうカートリッジの荒れ狂う「黒海」。そういえばルネサンスの巨人レオナルドもまた「水」の表現に取り憑かれていた。彼は治水から軍事、そして水そのものの動きを生涯追い求めていたころは有名である。「水」の本質を理解し捉え直す事は、美術史においてルネサンスから繰り返し行われてきた事で、世界の「時間(動)」を解剖学的に理解する事である。『屋根裏のポムネンカ』の「水」の様々な表現方法に、監督の「時間」への独自の解釈がそこには現れている。
そして「鏡(フレーム)」。「鏡」は「窓」と同様、切り取られた別の世界の入り口である。劇中「鏡」や部屋の「窓」、列車の「車窓」、刻々と飛行機が飛んでいく姿が捉えられた「キャンバス」など様々な別の次元の世界のフレームが出現する。そこから顕われる別世界は実写アニメーションではなく、平面アニメーションだったり、油絵であったりするのだ。この次元の異なる表現方法はフレームの外には全く異なる別の次元が存在している事も顕わしている。ここにも我々の世界との関わり方の比喩が見て取れる。
しかし表現方法の次元が異なれば立ち顕われる姿も変わって来るのも当然なのだが、何よりも人形たちを他人事に思えないという感情の根底には、目に見える形や表現を超えて、ガラクタたちの「心」がいかに我々の無形の「心」に似通っているかを余計に際立たせている事に気が付かせられる。



ポムネンカ公式サイト
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(キネマ旬報6月下旬号 より )











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四谷三丁目は最近熱い。チェコッ子(チェコカルチャーを追い求めるアートキッズ)の聖地となりつつある事からも分かる様に、チェコカフェやチェコの絵本を 扱っているギャラリーなどで来て来た。また新宿二丁目から四谷三丁目にかけて写真専門ギャラリーもたくさん出来て来ている(森山大道さんのギャラリーも御 苑にある)。

さて、6/25(SUN)まで四谷三丁目の丸正本店脳らに出来たART COMPLEX CENTER OF TOKYOで、初のアートフェアが行われています。今回は第一回目という事で、私も参加しております。

6/27(SAT)11:00-20:00
6/28(SUN)11:00-17:00

500YEN
 
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残り土日は私も会場にはおります。宜しく.
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最近さらに仲良くなった一青窈ちゃんのライヴが新宿厚生年金でありました。先日一青さんとミュージカル『ヘアスプレー』を見に行った同じ会場。
今回は事務所移籍第一弾のみに全国ツアーで、ピアノとキーボードと映像と照明という極シンプルな造り。
日常の何気ない風景にも感動したり、何気ない事柄に感謝したりする様になりたい、、、というMCがこのライヴをやりたかった意味を表していたと思う。


例えば、歴史とは固有名詞の星座のようだと私は思う。いわゆる誰もが知っている社会科の年表には歴史的事件や事故が書き込まれている。でもその文字と文字の間には無数の個人的な事件や事件が存在しているはず。誰もが知っている「大文字」の事件だけが重要なのではなく、超個人的な事件は必ず存在し、それらこそが実は重要なのだ。星座を形成している星々の間にも必ずもしは存在していて、誰もが知らない星座だって作ることも出来るはず。。。
「世界遺産」と言われるお墨付きの絶景だけが地球上で残さなくてはならないものではなく、幼少の頃の家の近所の空き地や名もない公園や野山だって個人にとっても重要な遺産なのである。

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シャネルの秋冬オートクチュールショウが代々木第二体育館で行われました。この日はあいにくの雨。でも代々木の木々が強烈な生命力の匂いを放って、気持ち のよいひと時でした。アフターパーティは全く人が残らず、豪華な演出は全く的外れ。でもその予想外の天気でそこはトーキョーの隠れたエアーポケットの様で した。。。


会場では野宮真貴さん、篠原ともえちゃん、BONNIE PINKちゃんと一緒に。

CHANELは前回の白一色から黒の世界へと。。。
しかし、ココ生誕125年という事で今年は世界的にCHANEL年。日本でも3本の映画公開される。驚くべき事にCHANELはまだデザイナーは二人目 (ラガーフェルドが二代目デザイナー)。1880年というヨーロッパがめまぐるしく変わり出す年に生まれたココは、1910年からめきめきと頭角を表して いく。ジャン・コクトーやピカソ、ヴィスコンティ、ダリ、デュシャンなど当時の超前衛アーティストと交流が深い事からも、彼女の超革新的な前衛性は証明出 来るでしょう。。。

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海外ヴィヴィアン佐藤コスプレ

日本から世界へ発信しているカルチャーのひとつ「ゴスロリ」、「コスプレ」。

雑誌 『gothic&lolita bible』は「ゴシック文化」と「ロリータ文化」という元々異なるポップカルチャーをひとつにまとめ命名した雑誌である。ハリウッドやヨーロッパのポッ プカルチャーシーンでも大変な人気で、最近では美術館やアートショップでもその類いの雑誌や写真は多く売られている。

たまに海外のサイトで「ヴィヴィアン佐藤コスプレ」を発見する事がある(笑)。

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animexx (海外コスプレ・アニメックスサイト)



★WTCの数奇な運命、もしくはWTCの初恋の物語★
ただいま新宿タカシマヤタイムズスクエアで上映されている『マン・オン・ワイヤー』。今年のアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を獲った作品を見て来ました。



NYのWTC(跡地)は20世紀近代の重要な舞台だった。もしくは21世紀はそこから(跡地)始まったといっても過言ではない。ツインタワーという構造 上、それ自身鏡に映った鏡像にも喩えられ、ボーイング社製の767ジャンボが衝突し崩落するという結末は、同時代的に深い世界共通なトラウマとなった。そ のツインタワーが出来上がった1974年に、北塔と南塔にワイヤーを張りそこを渡った男がいた。フィリップ・プティ。フランス人。世界中さまざまな「場 所」を歩いてきた男の最終目的であるWTCの綱渡りのドキュメンタリーである。
つねに不許可で実行するという彼の姿勢は、あたかもテロそのもの。
飛ぶことを目的に発明された飛行機は、いつの間にか「旅客」や「運搬」という目的に取って代わられた(ボーイング社はリトルボーイを搭載したB29エノ ラ・ゲイを生産)。現在飛行機に乗る者はまるで飛んでいない様な錯覚に陥る。一方で近代建築は特定の場所を持たず、まるでそこには存在しない様な姿で、し かし象徴性は持ち続けている存在となった。
そしてプティはどこかへ行くために歩くわけではなく、歩くこと自体を目的として存在している男だ。
WTCが崩れ落ちる映像はこの100年もっとも有名なものとなった。しかしこの映画は「9・11」事件には全く触れることはなく、WTCがマンハッタンという母体で受胎し成長していく姿を丁寧に映していく。
画面左側にはWTCが建設されていく姿を。画面右側にはプティの子供時代から綱渡り師になっていく姿を映し出す。昨今の典型的な結婚式の演出である。 「9・11」の事件が、アメリカ型近代技術であるジャンボ機と超高層ビルの不幸な「出会い・心中」だとすると、この映画に描かれた1974年の綱渡り事件 は理想的な「マリアージュ」である。このドキュメンタリーはWTCというもうひとりの主人公の数奇な運命と、WTCの初恋の物語である。
『週刊金曜日 754号 2009/6/12 より』
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前々回の越後トリエンナーレで「こへび隊」というボランティアを大江くんがしていて、ナンパした青年。大江よう君。

彼の初の展覧会が恵比寿linArt(リムアート別館)0337161202で6/19-21(sun)まで行われております。彼はISSEIMIYAKE出身のアーティスト眞田岳彦師に何年も支持しており、現在「眞田塾」に在籍しているとのこと。

今回の展覧会は「基礎系ストライプ質と、臨床系ウィニコット」と題して、衣服と自然・環境そしてデザイン・オートクチュール、普及・使用という関係性に着目し、精神分析的な臨床調査によりカルテを制作し、その個人個人に合った衣服のデザイン(治療)をしていこうという試み。   そしてその材料や衣服の基には(架空の)動物ウィニコットが存在していて、それを(架空の)モーセンダック州と言う場所で採取捕獲しているというプロセスを挿入している。

被験者(クライアント客)は幾つか心理テストを受け、各々のカルテが作られる。そしてその結果からおおよその洋服のデザインが決定されていく。そしてその次は(架空の)動物ウィニコットをモーセンダック州から捕獲していきて、その毛皮からその被験者(クライアント客)にとって唯一無二の形の服が作られていく。その服は必ずしも被験者が望む形ではなく、むしろ自らコンプレックスに思っていたり、自分の肉体的な意識・無意識下の心理が反影されるようである。


素材やテクスチャーはすべて同質な様なものであり、一見何かの毛皮かぼろぼろのタオル地の様に見える。その「ウィニコット」と呼ばれる生物は精神分析家のドナルド・ウィニコットの「移行対象」から来ている様である。幼少期の子供が母親さえも自分の一部だと錯覚している様に、自分と世界の境界線を明確化するにしたがい、2つの世界の橋渡しになるもの(例えば毛皮やぬいぐるみなど「安心感を与える毛布」ともいわれている)が「移行対象」とのこと。

衣服は幼少期自我の目覚めから世界へ自立させられる際に使用され捨て去られたぬいぐるみや毛布、いわば精神的な「臍の緒」の様なものなのかもしれない。
おおえ作品は「衣服を創ることは」=「臍の緒」を再度手に入れる儀式の様なものかもしれない。

PS
大江くんはなかなか笑顔の素敵なイケメンです(笑)。

★『基礎系ストライプ質と、臨床系ウィニコット』展★
06/19(FRI)−21(SUN) @リムアート別館(limArt) 12:00-20:00(最終日のみ19:00まで)
渋谷区恵比寿南2-15-6-greenhillsGF  03-3716-1202
☆会期中ワークショップも行われております。
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今年上半期一番の映画の公開です。今年の長編ドキュメンタリー部門のアカデミー賞をヘルツォークを押さえ見事勝ち取り、エルメスのル・ストゥディオでの上映も大変評判が良かった作品です。
フランス人フィリップ・プティという大道芸師が世界中の場所で綱渡りをしてきて、この映画はNYの完成仕立て(1974)のWTCの北塔と南塔を渡った記録です。WTCの崩壊する姿は誰でも知っているトラウマとして現在生きている人間の心に刻まれておりますが、その誕生のころの姿・建設途中を知る人は多くはありません。
この映画はプティさんという数奇な人生を歩む(この映画は文字通り「歩む」ことがテーマ)フランス人とともにWTCがもうひとりの主人公でもあります。

9・11がアメリカのモダニズム建築の金字塔とボーイング社のジャンボというアメリカの近代技術の結晶同士の「心中」だとすれば、この映画で描かれている情景は理想的な「マリアージュ」でもあります。
音楽はマイケル・ナイマン。とにかく素晴らしい映画です!!!
私はこの映画のために自分が出来ることを何かを捧げたいと思います。それくらいオススメ!
★http://www.espace-sarou.co.jp/manonwire/
★http://www.youtube.com/watch?v=1tyqKYvPLrs
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ジョン・ウォーターズ。ディヴァイン出演の怪作映画『ヘアスプレー』(1988)が、2002年にミュージカルになり2003年トニー賞を8部門受賞した快作に生まれ変わり、その後2006年にはディヴァイン役がジョン・トラボルタが演じ話題に。2007年にはミュージカルに日本初上陸し、今回は二度目の公演。トレイシー役のブルックリン、エドナ役のジェリーは前回から同じで安定した舞台を見せてくれます!!! 
お値段は具体的にはメールではお教え出来ませんが、かなりお安くなっております。日曜日まで!!
新しい映画とミュージカルではオリジナルウォーターズの毒が無くなり、反人種差別平和主義の物語の様です。しかし重要な要素と楽曲はそのままです。とても素晴らしい出来になっております。

☆インターネットの場合(支払い方法はカードのみ)
http://hpot.jp/(パソコン/携帯)→上部のHORIPRO ONLINE TICKET(チケット購入)をクリック→会員ID:vivi-ticket  パスワード:vivienne→席種類と日付、枚数を記入。チケットのお引き取りはseven-elevenで。(発券手数料は一枚105円かかります)
☆お電話の場合
ホリプロチケットセンター03-3490-4949(平日:10:00-18:00  土曜:10:00-13:00 日祝日休業)→オペレーターに「『ヘアスプレー』ノヴィヴィシート希望」と伝え、席種類、日付、枚数を伝える。予約番号が発行され、seven-elevenでお支払いとチケットの引き取りになります。(お電話の場合は発券手数料はかかりません)

★映画『ヘアスプレー』(ジョンウォーターズ版)http://www.youtube.com/watch?v=fdKTHL0PMGw
★ミュージカル『ヘアスプレー』http://www.youtube.com/watch?v=OsUIErxD-Mo
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本日(6/12fri)、朋友soireeソワレさんのリサイタルが渋谷o-west(0357847088)で行われます。19:00(19:30~) 前売り4000円/当日4500円(ドリンク別)のところ「ヴィヴィアンの紹介で」で当日料金で入場出来ます。
本日は『a la chanson』の発売記念ライブです。またゲストも豪華!!!渚ようこちゃん、エルナ・フェラガ~モさん、ウッドベリーズアイランドさん(モトカーダ&ナリーニ)です。また演奏は沿われオールスターズ、ヌーベルシャンソンズです。
週末ご興味あります方、是非!

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